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インタビュー

スペシャリスト

社労士オフィスろーど

静岡県出身。学生時代はJリーガーになることを夢見てサッカーに打ち込む。大学卒業後は地元のJAの営業職を経て、市役所に勤務。その中で独立を志し、社会保険労務士の資格を取得する。2018年に「社労士オフィスろーど」を設立した。

社労士オフィスろーど
住所 〒416-0932
静岡県富士市柳島58-4 スカイヒルズ柳島 308
URL https://office-road.jp/

矢部 まず、大道代表が社労士を目指されたきっかけから教えてください。

大道 学生時代はJリーガーになることを夢見てサッカーに熱中していましたが、その夢は断念し、大学卒業後は地元のJAに入社。3年間金融部門の営業職として勤務しました。その後、市役所に転職したのですが、「自分が自分らしくあるために起業をしたい」と思うようになりまして。10年間勤める中で社労士の方と出会ったことを機に、資格取得を決意しました。そして、社会人として働きながら勉強の時間を捻出し、無事に合格。2018年に、当所を開業したんです。

矢部 一口に社労士と言っても業務内容は幅広いと思いますが、代表はどんなお仕事をされているのでしょう。

大道 当所では主に、社員研修の企画、人材育成のサポート、社内の労務管理業務や助成金の申請などを手掛けています。そして、「共に歩む社労士」をモットーに掲げて、お客様に寄り添い、迅速なご対応を心掛けているんです。

矢部 では、どういった方からご依頼があるのでしょうか。

大道 ありがたいことに、公務員時代にお世話になった経営者の方から多くご依頼を頂いています。おかげさまで、今は営業活動をせずとも、従業員の悩み相談や研修といったキャリアコンサルタントの他、保育園立ち上げのお手伝いなど、さまざまな案件を頂いているんです。

矢部 これまでのキャリアを生かし、他の方がやっていない切り口でお仕事をされているのですね。

大道 ええ。また私の強みは、長年打ち込んでいたサッカーで培った、「強い組織をつくること」だと考えていて。そのために、私は自分の得意分野を伸ばしつつ、そうではない部分は仲間と協力してチームとして上を目指す、“体育会系社労士”でありたいと思っています。

矢部 ご自身のスポーツ経験を生かした経営方針でいらっしゃるのですね。では、こちらの社名の由来というのは?

大道 社名の「ろーど」は私の名字から取りました。“道”は人が人に会いに行くためのものであり、人と人とをつなぐもの。私は、そうした道をお客様のために整え、従業員の方が生き生きと働いていけるためのお手伝いをしていきたいと思っています。

矢部 では最後に、こちらの事務所としては、お客様にとってどんな存在でありたいと考えられていますか?

大道 まだまだ始まったばかりの事務所ですが、チャレンジ精神を失わず、これからも歩んでいきたいですね。また、社労士という仕事の魅力を伝えて、将来的には子どもたちが社労士を憧れの職業として挙げるようになるまで、認知度や立場を高めていきたいと思っているんです。そのためにも、今後もより多くのお客様と出会い、企業をサポートさせて頂きたいですね。

GUEST COMMENT

矢部 みほ

大道代表は、毎日ジョギングをされたり、月1回は東京に出て新たな刺激を得るようにされたりと、向上心に満ちあふれていらっしゃいます。そして、明るいお人柄ですから、多くの方が相談しやすいと思いました。今後も地元に根付き、企業の問題解決をサポートされていってくださいね!


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