インタビュー

建築

エスライフ

神奈川県相模原市出身。20代の頃より、知人が手掛けていた水道管工事業を手伝う。大手ゼネコンにて、水道工事案件を30年以上にわたって経験した後、独立を決意。水道設備リフォーム工事全般を手掛ける「エスライフ」を立ち上げた。

エスライフ
住所 〒252-0102
神奈川県相模原市緑区原宿1-4-12
URL http://s-life.blue/

杉田 須藤代表が独立されるまでの経緯をお聞かせください。

須藤 20代の頃に、知人が手掛けていた水道管工事業を手伝い始めたことをきっかけに、この業界に入りました。その後は、大手ゼネコンで30年以上にわたって、水道工事業に携わってきたんです。その中で、親方から「遅い仕事は誰でもできる」と指導された経験は、今でも生きており、丁寧な仕事は当然、いかに早くきれいに仕上げることがお客様のために大切かを学びました。そうして、2009年に地元・相模原で独立し、当社を立ち上げたのです。

杉田 現在は、どういったお仕事をされているのでしょうか?

須藤 主に、マンション、アパート、一戸建てなどの個人宅からご依頼を頂き、トイレ・バス・キッチン・洗面台の取り付けや交換工事、配管の水漏れや詰まりといった水道設備工事を手掛けているんです。小さな補修からリフォーム工事まで、水回りのことなら何でもご対応していますよ。

杉田 では、お仕事をされる中で心掛けていらっしゃることは?

須藤 やはり一番大切なのは、「お客様に喜ばれる仕事をする」こと。例えば、最近のトイレはフッ素加工が施されているので、ブラッシングしてお掃除する際に傷付けてしまう可能性があるんです。そのため交換・修理をする際には、掃除の仕方などの細かい部分まで、しっかりとお客様にご説明するように心掛けています。そして、私自身が下見に行って、実際の施工まで責任を持って担当するという形を取っていますので、安心してお任せ頂ければと思います。

杉田 水道は生活の基盤にもなるもの。代表のように施工後のことまで気遣って、水回りのことを一括で請け負ってくだされば、多くのお客様が喜ばれることと思います。

須藤 ありがとうございます。プロとして、きれいに仕上げるのは当たり前のこと。その上で、お客様に「須藤さんに来てもらえて良かった」と言って頂けることが、大きなやりがいですね。また、一度ご依頼してくださった方がリピーターとなってくれることも増えてきていて、嬉しい限りです。その中で、お客様が気軽にご要望を伝えやすいように、お友達のような関係性でありたいと考えているんです。

杉田 お客様のことを第一に考えて誠実に仕事に向き合われているのですね。では最後に、これから出会うお客様に向けてメッセージをお願いします。

須藤 ご依頼は基本的にはお断りせずに、まずは現場を拝見した上で、お客様のライフラインをサポートさせて頂きたいと思っています。今後も、より多くのお客様から直接ご依頼を頂ければと考えておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

GUEST COMMENT

杉田 かおる

主婦としては、やはり水回りは気になる箇所。その中で、笑顔の素敵な須藤代表のような方なら、家の中の作業も安心してお任せできると思います。震災の際にはボランティアで水道工事をされ、社会貢献にも従事されているのだとか。今後も、より多くの方の水回りのトラブルを解決されていってくださいね!


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