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インタビュー

スペシャリスト

黒崎税務会計事務所

学業修了後は税理士になることを志し、一般企業に就職して経理の仕事に携わる。そこから会計事務所に転職し、多様な業種の経営者と関わりコンサルティングなどの経験を積む。その中で飲食業に特化した会計サービスやコンサルティングを手掛けたいという思いが芽生え、独立を決意。税理士資格を取得後に「黒崎税務会計事務所」を設立した。

黒崎税務会計事務所
住所 〒158-0083
東京都世田谷区奥沢4-27-16
メゾンドール石井403
URL https://kurosakikaikei.tkcnf.com/

日々の業務に追われ、経理面まで手が回らないことが多い飲食店経営者。その中で、収支など数字の管理だけではなく、経営者と二人三脚の体制で手厚いサポートを行うのが「黒崎税務会計事務所」だ。黒崎所長の独自の理念に、俳優の川﨑麻世さんが迫った。


一意専心で税理士に

川﨑 まずは、黒崎所長が税理士を目指されたきっかけから教えてください。

黒崎 最初に税理士を目指したのは、学生時代に進路を決める際、簿記学校のパンフレットを見て、税理士の姿に憧れたことがきっかけでした。ただ、まずは社会経験を積むことも重要だと考え、学業修了後は一般企業に就職し、経理の仕事に携わっていたんです。

川﨑 では、社会人1歩目から、税理士になることを見据えた上でキャリアを選択されたということですね。
黒崎 ええ。そこで10年ほど掛けて経理回りの基礎的な経験を積むことができました。それから、いよいよ本格的に税理士を目指すべく、会計事務所に転職したんです。

川﨑 そちらでは、どのようなお仕事に携わっていらっしゃったのですか?

黒崎 主に、企業に赴き、さまざまな業種の経営者の方の思いやお悩みを伺って解決策を共に考える、コンサルティングのような仕事を手掛けていました。その中で、独立して飲食業に特化したサポートをしていきたいという思いが芽生え、仕事と資格取得に向けた勉強の両立に励み、2016年に税理士の資格を取得することができたのです。

川﨑 所長ご自身の中で、飲食業に何か思い入れがあったのでしょうか。

黒崎 私は、学生時代に喫茶店でアルバイトをした経験がありまして─飲食店経営者の方は、厳しい労働環境の中で日々の業務に追われているため、収支などの細かい数字まではなかなか管理が追いつかないという実態を見ていたんです。実際に、開業した飲食店のほとんどは3年以内に廃業しており、その原因の1つには財務管理が行き届いていないこともあります。そこで、飲食業に特化した会計サポートを展開することで、多くの飲食店経営者の方のお力になれればと思い、当所を立ち上げた次第です。

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