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インタビュー

スペシャリスト

山下行政・労務コンサルティング 山下行政書士事務所

早稲田大学法学部卒業後、大手生命保険会社に入社し38年間勤務。50歳を過ぎて社会保険労務士、行政書士の資格を取得し、2013年4月、定年退職と同時に開業を果たした。100以上の資格を持つ資格コンサルタントとしても活動し、5冊の著書も執筆している。

山下行政・労務コンサルティング
山下行政書士事務所
住所 〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町3-105
千鳥ビル5F
URL http://yamashitaconsulting.com/
http://www.saitama-souzoku-yuigon.com/

水野 まずは、山下代表が独立されるまでの歩みからお聞かせください。

山下 前職で大手生命保険会社に勤務していた時、キャリアデザインセミナーを受け、第2の人生を考えるようになりました。そして、大学時代に法学部で学びながら弁護士を目指していたこともあり、50歳を過ぎて社会保険労務士と行政書士の資格取得に向けた勉強を始めたのです。その後、どちらも無事合格し、会社を60歳の定年まで勤め上げた後、退職した翌日に当所を開きました。

水野 かなりスピーディーに開業に至ったのですね!滑り出しはいかがでした?

山下 開業の5年前から入念な準備をしていたので、順調に進めることができましたよ。資格取得後は名刺を作成し、あらゆる交流会や勉強会に出向きました。そこで経営ノウハウや専門知識を学ぶと共に、人脈を築いたのです。そうして、開業したらどのようなご依頼にもすぐ対応できる状態をつくっておきました。

水野 綿密な計画の下、それほどパワフルに行動されていたとは感服します。業務についても詳しく教えて頂けますか?

山下 社労士としては、会社員時代に労務問題や事業再生に携わっていましたので、解雇退職などの労務問題や就業規則の作成・見直しのサポートは得意です。他にも、社会保険手続きをはじめ、行政書士関連の遺言・相続や成年後見人のご相談、会社設立や事業継続のためのコンサルなど、多岐にわたる業務を承ります。

水野 まさにゼネラリストでいらっしゃいますね。では、お仕事をされる上で大切にされていることは何でしょう。

山下 とことん「お客様のため」を考えることですね。遺言書の作成1つとっても、お客様の書いた遺言をチェックして終わり、ということは決してありません。被相続人が亡くなり、相続人への手続きが終わるまで、責任を持ってサポートいたします。また、起業や経営支援についても同様に、契約書や就業規則を確認するだけでなく、リスク回避のための具体的なアドバイスや、トラブルが起きた際の対応も行います。そうして長くお付き合いをさせて頂くため、報酬は他事務所よりも高く設定しているのです。

水野 そのことが、きめ細かなフォローの裏付けでもあるのですね。

山下 また、「同業者に頼られる存在でありたい」との思いから、日頃の勉強もおろそかにしないのがモットーです。そうして知識を深め続けることで、他の事務所では断られた案件も受けられるのです。結果、今では仕事の9割が他士業の方からのご紹介による受注なんですよ。

水野 日々の努力が実り、充実していらっしゃる様子が伝わってきます。

山下 ご依頼者の方に、「山下さんに頼んで良かった」と思って頂ける自分であり続けたいですからね。今後も軸をぶらすことなく、企業経営や個人の方のシニアライフを力強く応援してまいります。

GUEST COMMENT

水野 裕子

全く新しい分野で、開業直後から磐石な体制を築かれている山下代表。そのスマートさに感銘を受けるとともに、柔和なお人柄も印象的で、どんな依頼も安心してお任せできるに違いないと感じました。末永くサポートしてくださるそうですから、経営や老後に不安を抱える方はご相談されてみてはいかがでしょう。


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