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インタビュー

ライフスタイル

株式会社 COU / JAPANお香エッセンス協会

東京都出身。学業修了後は商社勤務を経て、メイクアップ資格を取得しブライダル・ファッション業界などで働く。30代からスピリチュアルの分野について本格的に学ぶようになり、その中で出会ったお香にインスピレーションを得る。1年間勉強をして資格を取得し、2014年に(株)COUを設立。2015年には「JAPANお香エッセンス協会」を立ち上げ、お香セラピストの育成講座や香司の認定講座開催に注力している。

株式会社 COU /
JAPANお香エッセンス協会
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12 bizcube 7F
URL http://ocou-therapisit.com/

お香の神髄を伝える「お香伝道師」を育成し創出している「JAPANお香エッセンス協会」。その運営を手掛けるのが、(株)COUの如月社長だ。お香の魅力やスピリチュアルの活動への熱い思いについて、タレントの矢部みほさんが伺った。


エネルギーを込めたオリジナルのお香

矢部 如月社長は“スピリチュアルお香”に関する講座を開かれているそうですね。社長のお香との出会いというのは?

如月 母方の祖母が霊能者であったこともあり、幼少期から目に見えない世界が身近にあって、10歳の頃まで人の気持ちを感じ取ってしまう敏感な子どもでした。徐々にそれも薄れてきていましたが、30代から自分探しをスタート。自然に精神世界へと入っていく中で、アカシックレコードを学び、一時期はスピリチュアルカウンセラーとして活動していました。しかし、現在ほどスピリチュアルが一般的ではなかった当時、こちらのアドバイスをそのまま受け入れてしまう依存傾向が強い方が多くて。もっと自然に自分自身の中にある素晴らしい光(内なる神)に気付き、目覚めていく方法はないかと模索していた時、ポン!と降りてきたのがお香でした。それからは、天然素材100%のお香を使い、スピリチュアルな要素を組み合わせたセラピーを行うべく、まずお香づくりを学んで民間資格を取得しました。そして、スピリチュアルお香を広めることを目的にこの協会をスタートさせたのです。

矢部 導かれるようにお香の世界に進まれたのですね。ところで、お香とスピリチュアルの組み合わせとは初めて聞きました。具体的にどんなものなのですか?

如月 お香をつくるそれぞれの原料には香りの違いだけではなく、異なるエネルギーがあります。そこで、まずはご自身で香りを深く聞いてもらいます。一つひとつのお香を感じることで、自分に必要なものを選びながらオリジナルお香をつくって頂くのです。

矢部 単にお香の香りを楽しむだけではなく、自分でつくるのですね。

如月 はい、それをお勧めしています。自作することで、ご自身のエネルギーがお香に転写されていくんです。もちろん他の人がつくったお香でも、香りが脳に作用し、癒やしや精神統一の効果はあります。ただ、それが自らのエネルギーで整えられたお香であれば、より一層ご自身の体や心に変化を感じて頂けるはずです。実際、複数人で同じ香原料を使っても、それぞれのエネルギーが加わり、皆少しずつ香りが変わるんですよ。

矢部 それは面白いですね!自ら選んでエネルギーを込めることで、自分だけの香りになると。では、現在の活動についても詳しくお聞かせください。

如月 お香の神髄を学びたいという方に向けて、お香づくりの体験ができる「1DAYお香教室」から、お香セラピストを育成する講座、さらに認定香司養成講座まで、さまざまなコースを揃えています。ちなみに香司とは、お香づくりの全工程を行えるスペシャリストのこと。各講座を修了された方には、協会認定の資格を発行しています。

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