インタビュー

医療・福祉

株式会社 からだづくり

東京都出身。スポーツに打ち込んでいた学生時代にケガの治療で整体院へ通い、院長に誘われたことがきっかけで治療家を志す。学業修了後は会社勤めの傍らで整体の専門学校に通い、治療院に転職。そこで施術経験を積み、2018年3月、(株)からだづくりを立ち上げた。

株式会社 からだづくり
住所 〒124-0023
東京都葛飾区東新小岩4-17-13 2F
URL http://karadadukuri.net/

杉田 水口社長は20代という若さで当院を開かれたと伺っています。これまでの歩みを教えて頂けますか?

水口 学生時代はサッカーに打ち込んでいまして、ケガで通った治療院で、院長に誘われて治療家の道を志すようになりました。そして、会社勤めをしながら整体の専門学校に通った後、治療院に転職して修業を積んだのです。当時の社長から高い評価を頂いていたことも自信につながり、20代にして当院を開業することにしました。

杉田 具体的には、どのような流れで施術を進めていらっしゃるのですか?

水口 まずは、施術前に時間を掛けてヒアリングを行います。患者様の日常的な座り方や立ち方など、生活の中の全ての情報が症状の原因や改善方法を突き止めるヒントになるのです。そして、国家資格を持つプロのスタッフが、患者様に合わせたオーダーメイドの施術をいたします。腰痛やヘルニアの治療を専門としつつ、痛みが出にくい体をつくるためのインナートレーニングや、産前産後の骨盤矯正などにも対応しているのです。

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