インタビュー

スペシャリスト

下津浦法律事務所

佐賀県神埼市出身。幼少期から弁護士を志す。久留米大学法科大学院を修了後、司法試験に合格し、法律事務所で少年事件などに多く携わる。そして、地元に貢献したいとの思いから、2017年に独立し、神埼市に下津浦法律事務所を開所した。

下津浦法律事務所
住所 〒842-0002
佐賀県神埼市神埼町田道ケ里2100-36
URL https://kanzaki-law.com/

鶴久 下津浦所長は、幼少期から弁護士を目指されていたそうですね。

下津浦 ええ。幼い頃から漠然と「弁護士になりたい」という夢がありました。その後、司法試験の制度が変わって合格者数が増えたということも追い風になり、大学は法学部に進学したのです。そして、法科大学院を修了して司法試験に合格し、佐賀市の法律事務所を間借りして5年ほど修業を積みました。その間、国選弁護人として多くの少年事件に携わる中で、この分野に興味を抱き、2017年に独立。地元に貢献しようと神埼市に当事務所を構えた次第です。

鶴久 専門にしたいと思える分野に出会われたのですね。現在は主にどのような内容を手掛けられているのですか?

下津浦 少年事件の付添人として非行からの立ち直りをサポートをすることはもちろん、親とのトラブルや虐待案件の解決にも尽力しています。特に、非行と虐待は強い関係性があり、親からの愛情を享受できない不満が非行の動機になっているケースも多々あるため、「私がちゃんと味方になってあげなければ」という使命感を持って事件に臨んでいます。その他、児童相談所の非常勤職員も務めているんです。

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