インタビュー

建築

創心建設

千葉県出身。10代の頃から、型枠大工を手掛ける父の下で働き始める。3年ほど経験を積んだ後、とび職人として10年ほど技術を磨く。その後独立し、依頼を受けたことを機に解体業の道へ転向。仕事量が増え、かつての仲間と共に働く体制を整えるため、2018年に「創心建設」を立ち上げた。

創心建設
住所 〒273-0103
千葉県鎌ケ谷市丸山1-9-72
URL http://soushin-kensetsu.jp/

名高 金城代表は、建設業界での経験が長いそうですね。

金城 ええ。この道一筋で、もう15年以上になります。父が型枠大工で、私も10代の頃から一緒に現場に出ていたんです。3年ほど修業し、父から「どこへ行っても通用する力が付いたから、好きな仕事をしろ」と言われ、とび職人に。そこでは10年ほど経験を積みました。

名高 そして今は解体業を主軸にされていますが、これまでとは別の分野で起業されたきっかけが気になります。

金城 土地がある程度埋まっている近年、老朽化した建築物を新しく建て直すために解体の需要が高まっているんです。私も独立して1人で事業を手掛ける中、解体のご依頼を頂くようになりました。それまで経験はなかったのですが、実際に内装解体をやってみたところ、手応えを感じまして。解体の仕事が増えてきたタイミングで、かつての仲間から「また一緒に働きたい」と声を掛けられ、2018年に起業した次第です。

1 2


amazonからのご注文
2018年9月号
COMPANYTANK 2017年11月号

1999年、25歳で世界7大陸最高峰登頂を達成し、当時の最年少記録を打ち立てたアルピニスト・野口健氏。15歳で初めて山に登って以来、登山はもちろん、清掃登山をはじめとした環境問題や社会貢献に関するさまざまな活動に勤しんできた。枠にとらわれない挑戦を続ける同氏を突き動かすものとは何なのだろうか。その唯一無二の哲学を伺った。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

鶴久 政治 水野 裕子 矢部 みほ 川﨑麻世 杉田 かおる 名高達男 時東ぁみ 畑山隆則 宮地 真緒