インタビュー

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株式会社 クオーレ

複数の職を経て、2011年、25歳の頃に仲間と共に(株)クオーレを設立。便利屋業者としてスタートし、遺品整理を中心に手掛けるように。現在は愛知の他、神奈川・埼玉・千葉・東京・静岡にも支店や支社を構え、精力的に事業を拡大している。

株式会社 クオーレ
住所 〒476-0003
愛知県東海市荒尾町金山278
URL http://cuore-group.com/

水野 まず、竹本社長が起業されるまでの歩みを教えて頂けますか?

竹本 もともと私は、自分で何かをしたいという思いを漠然と持っていました。そうして20代前半まで人生を模索した後、「とにかく今できることをやろう」と、仲間と共に当社を設立したのです。当初は不用品買取や部屋の片付けなど、いわゆる便利業としてスタートしましたが、その中で遺品整理を手掛けると、とても喜んで頂けて──そのことに強くやりがいを感じ、事業の柱に据えた次第です。

水野 なるほど。現在は事業の幅もかなり広がりましたよね。

竹本 ええ。遺品整理の仕事では思い出の品に関する話などをするうちに、自ずとお客様と親密な関係を築くようになります。すると、「家をリフォームしたいけど、どこに頼めば良いか分からない」といったご相談を受けることが多くて。最初は信頼できる業者を紹介していましたが、やはり最後まで自分たちで責任を持って対応したいと思い、さまざまな資格やスキルを持つスタッフを採用して自社で事業を広げることにしました。そのため、現在はリフォームや不動産売買、相続サービスなども行っているんです。

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