インタビュー

教育・スクール

杉田 子どもたちの感性は鋭いですし、小さい頃に異文化に触れられる経験というのは、貴重だと思います。

矢野 そうですね。子どもの柔軟な対応能力を抑えないような、型にはめない教育を大切にしており、音楽やダンス、パソコンなどのプログラムも用意しています。指導をするのは、外国人の講師や各分野の資格を持つ講師たち。本物のカリキュラムを組み、指導には一切手を抜かないというのが私たちのポリシーです。

杉田 本格的な教育をするには労力も掛かりますが、それだけ子どもたちのことを大切にされているのですね。

矢野 ええ。一番の目的は社会貢献でありながら、自分もスキルアップできるので、やりがいの大きい仕事です。そうして仕事を続け、10年、20年後にキャリアを振り返って、良いと思えるものを築くことができていたらと思います。

杉田 自ら楽しんでお仕事をされているので、さらなる成長の勢いを感じます。今後の展開についてはいかがでしょう。

矢野 このスクールのコンセプトは本当に良いものだと思って運営しているので、自分の目が行き届く範囲で、いくつか新しくスクールを開きたいと考えています。生徒数やスクールの数が増えた際にしっかりと対応できるよう、まずは今のスクールの軸を強くしていくつもりです。そして、これからも時代のニーズを感じ取りジャンル問わず可能な限りサポートしながら、自分の成長にもつながる仕事を手掛けたいと思います。

杉田 それでは、これから出会うお客様へメッセージをお願いします。

矢野 日本の教育は社会性を重視するというもの。しかしこれからは、みんなと同じ動きをするのではなく、突出した個性が大切な時代になるはずです。ここでは少数精鋭で子どもたちの個性を育みます。自慢のプログラムで学ぶ環境を整えていますので、ぜひお越しください!

GUEST COMMENT

杉田 かおる

「K-Y’s Style」は、矢野さんが奥様と一緒に立ち上げられたスクールで、お二人とも積極的に行動されるタイプなのだとか。こちらが掲げていらっしゃる本物志向の教育には、私も心から賛同します。これからも、未来へ羽ばたく子どもたちに、個性という翼を与え続けてくださいね!

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