インタビュー

教育・スクール

K-Y’s Style

格闘技の選手を目指す中で負傷し、治療家の道へ転向。6年間の下積み期間を経て、2013年に整骨院を立ち上げる。その後、さらなる社会貢献を目指し、妻の和奈氏が代表を務める「K-Y’s Style」を設立。英語に特化した児童発達支援・放課後等デイサービスとして運営する。

K-Y’s Style
住所 〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須1-9-34
京屋ビル201
URL http://kysstyle.com/

杉田 こちらは、児童発達支援・放課後等デイサービスだと伺っています。設立のきっかけは何だったのでしょう。

矢野 私は整体院を開業しているのですが、さらなる社会貢献をしたいと考えまして。そこで一番に思い至ったのが、未来を担う子どもたちに携わる事業でした。通常の学校に通えない子の中には、発達障害などによってコミュニケーションを取るのが難しいだけで、勉強はできるという子もいます。そうした子どもたちに学習の機会を少しでも提供するべく、この事業を始めました。

杉田 中でも、英語に力を入れていらっしゃるのだとか。

矢野 はい。社会のグローバル化が進んでいますから、これから活躍する力を伸ばせるよう、英語の療育に特化しています。海外の学校で使われているテキストを用いて、読み聞かせや会話の練習を行っているんです。ハロウィンやクリスマスのパーティーも開催しますよ。

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