インタビュー

不動産

事業の認知度を高める

時東 お話の端々から、社長の顧客第一の姿勢が伝わってきます。そこまでお客様のために頑張れる原動力は、どこにあるのでしょうか?

橋口 企業の引っ越しというのは、早くても5年ほど、長ければ約20年に一度あるかどうかの一大プロジェクト。そのお手伝いをさせて頂けるということに、大きなやりがいを感じますし、ご契約させて頂いた企業様がその後に繁栄されて、さらに多くの事業所や店舗を構えていかれる姿を見ていると、自分のことのように嬉しいのです。しかし、それだけに、「オフィス不動産仲介」という業態を知らない方が多いという現状には寂しさも感じています。ですから、当社の事業を通じて認知度向上に努めていきたいと考えているところです。

時東 では、今はまだ成長のさなかということですね。今後は店舗展開なども視野に入れていらっしゃるのですか?

橋口 ええ。大阪・名古屋・博多・仙台・札幌など、各地方の主要都市に支店を構えていくつもりです。事業としても、今はオフィス仲介を専門にしていますが、ゆくゆくは不動産管理の分野も手掛けていきたいと考えています。そのためにも、まずは都内で「オフィス物件のことならセンターゲートにお願いしよう」と多くの方から言って頂けるような知名度のある存在になりたいのです。

時東 そのためには、共に歩む仲間の存在も重要になってきますね。

橋口 私自身がお客様第一の理念がぶれないように成長し続けながら、志を共にできる仲間を少しずつ増やせれば良いですね。そして当社が活躍することで、若く有望な人材がオフィス仲介の仕事に興味を持ってくれれば本望です。この先も経営者様とオーナー様双方の心強いパートナーとなれるように努力を続け、お客様に喜んで頂ける会社を目指していきます。オフィスの不動産のことなら、どんなことでもお気軽に当社までお問い合わせください!

GUEST COMMENT

時東 ぁみ

私も自宅の引っ越しなどで不動産会社の方と接する機会はありましたが、オフィス物件を専門に手掛ける会社があるとは知りませんでした。お話を伺う中で、地域事業活性化のために必要不可欠な存在であると感じましたし、多くの事業家の方に橋口社長の存在を知って頂きたいと思いました。認知度向上のためにも、ぜひ全国展開の目標を達成されてください。

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