インタビュー

スペシャリスト

Japan Global Consulting 株式会社

大手電機メーカーに26年間勤務し、通信機器やカメラなどの海外戦略で諸外国を渡り歩く。その後はITベンチャー企業でのシンガポール勤務を経て、大判プリンターメーカーの専務取締役・海外事業本部長に就任。2018年、Japan Global Consulting(株)を設立した。

Japan Global Consulting 株式会社
住所 〒223-0064
神奈川県横浜市港北区下田町3-15-21
URL https://www.japan-global-c.com/

大路 青木社長は長年にわたって大手電機メーカーに勤め、海外でもご活躍されていたと伺いました。

青木 はい。海外経験は長く、情報通信機器の販路を拡大するためスウェーデンやノルウェーに10年ほど滞在していました。また、帰国後も携帯電話や自動車・医療機器などに搭載するカメラのグローバル展開を手掛けてきましたね。その後、大判プリンターメーカーの専務取締役・海外事業本部長として米国や中南米・欧州などでの販売網を構築。また、主力商品の事業部長として、中期計画策定・新製品導入・アプリケーション強化・組織再編・経営管理強化などを行ってきました。こうして培ってきた経験を生かし、世の中の為に役立ちたいという思いから、当社を立ち上げたのです。

大路 では、業務内容についても教えてください。

青木 当社はビジネス開発のコンサルティングを手掛けており、エレクトロニクスや情報通信分野におけるベンチャー企業の新規事業の立ち上げを支援しています。そのために、日本企業及び海外企業をつないでいきたいと思います。今は、AIやIoTなどの登場で産業構造は大きく変化し、ビジネスの転換期ですので、起業するチャンスです。ベンチャー企業の方々は、やる気や熱意に溢れていますので、そうした思いに応えるのを使命とし、お手伝いさせて頂いております。

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