インタビュー

製造・技術

有限会社 アラ・アート

京都府出身。学業修了後、地元で2年ほど運送業に携わる。ディスプレイ製作・施工業で独立していた父から声を掛けられ、埼玉へ移住して(有)アラ・アートに転職。未経験から技術を習得し、2010年に父から代表取締役を引き継いだ。

有限会社 アラ・アート
住所 〒340-0002
埼玉県草加市青柳2-3-28
URL http://www.ara-art.jp/

矢部 御社は、お店のディスプレイを専門に手掛けていらっしゃるそうですね。

荒木 はい。当社は父が創業し、私もその影響を受けてゼロから技術を学びました。そしてお客様の世代交代もあり、父から社長職を受け継いで、もう5年以上が経ちますね。事業としては、百貨店やブランドショップのショーウィンドウや店内のディスプレイ製作・施工が中心です。クリスマスをはじめとする季節ごとのイベントに合わせた装飾用のオブジェ製作や、マネキンにメイクを施す他、内装工事までも承っています。

矢部 なるほど。店頭・店内の装飾を、全般的に受注されているのですね。

荒木 はい。「店舗に関わることなら何でも手掛ける」という父の代からの姿勢を貫いています。お客様が望むものは、扱ったことがない場合でもお断りすることなく、できる限り挑戦しているんです。そうして広げてきた業務の幅の広さが、当社の強みだと考えています。

1 2


amazonからのご注文
2018年11月号
COMPANYTANK 2018年11月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、ロボットクリエーターとして活躍する高橋智隆氏がご登場!趣味で始めたロボットづくりを事業として成功させた同氏の信念やビジョンとは?

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 みほ 名高達男 時東ぁみ 杉田 かおる 鶴久 政治 水野 裕子 川﨑麻世 畑山隆則