インタビュー

建築

株式会社 石照園

造園職人として、一般家庭の剪定などを約15年ほど手掛ける。樹木医の資格を取得したことを機に、2013年4月に(株)石照園として独立。現在は剪定・冬囲いといった庭の管理に加え、樹木医として樹木調査や樹勢回復の事業も手掛けるなど、幅を広げている。

株式会社 石照園
住所 〒001-0915
北海道札幌市北区新琴似町248-66
URL http://sekisyouen.com/

畑山 こちらは2018年に5年目を迎えられた造園業者と伺っています。髙橋社長はこの業界に入られて長いのですか?

髙橋 はい。15年ほど造園業者に勤め、職人として剪定などを手掛けていました。「いつかは独立したい」という思いを持ち続けていたため2013年に独立したのですが、当初は苦労も多く一時は仕事のない時期も・・・。それでもここまで続けてくることができたのは、周囲の方々のお力添えがあったからこそ。ご紹介によって少しずつお客様が増えてきたので、本当に感謝しています。

畑山 念願をかなえられて今に至るのですね。では、現在の仕事内容についても教えてください。

髙橋 主業務としているのは、剪定、冬囲い、囲いの外しといった、年間を通してのお庭の管理です。石組みや木の移植など、和風洋風問わず庭づくりも手掛けています。また、私は札幌市内に20名ほどしかいない「樹木医」の資格を持っていまして。その強みを生かした事業が、当社の特長の1つです。

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