インタビュー

スペシャリスト

芹那 将来を見据えての独立だったのですね。では、現在のお仕事の内容について詳しくお聞かせ頂けますか?

牧野 イベントや講演会、組織づくりのコンサルティングなどを通じて、独立を志す方への起業支援を行うのがメインの事業です。その他には、レンタルスペースやシェアハウスなどを運営し、私自身がより深い経営ノウハウを吸収するように努めています。そういった活動の中で、「人の魅力」という点にフォーカスを当て、自然と人が集まってくる魅力ある人物になるためのマインドセットについて発信しているんです。

芹那 私も「SDN48」の活動で、人間力の大切さを学びました。では、どういった方が講演会に来られるのでしょう。

牧野 起業する決意までは固まっていないけれど興味がある、という方が多いですね。私はそこでどうモチベーションに火を付け、後押しできるかを考えています。その際に心掛けているのは、講演会を通じてお会いした方にとっての良き相談相手となること。例えば、困った時に本を読んで解決策を探しても、答えがすぐに見つかるとは限りません。それであれば、気軽に質問できてすぐに答えを返せる存在となり、的確なサポートをしてさしあげたいのです。

芹那 社長は、起業したい方にとって頼れる存在なのですね。今後はどんなことに取り組んでいかれるのですか?

牧野 まずは、講演会などを通して20、30代の若い層にとって起業を身近なものにし、そのビジョンをかなえやすいフィールドを整えたいと考えています。最近は、働き方改革が進んでいるので、就業時間外の活動についての提案も行っていきたいですね。そして、起業家が集まる一大コミュニティーをつくることが最大の目標です。現在は50名以上の方に参加して頂いていますが、いずれは何千人という規模にまで成長させ、当社が経営者の方をつなげるハブの役割を担っていければと考えています。

GUEST COMMENT

芹那

「起業したいけれどもビジョンが見えない」という方にとって、実務を通じてノウハウを積み重ねられている牧野社長は、素晴らしいお手本となると思います。頼れる存在が身近にいると人は頑張れるもの。そのきっかけを、これからも多くの方に与えていかれてくださいね!

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