インタビュー

美容・健康

鶴久 医療現場に従事してきた実績をお持ちの院長が治療を行ってくだされば、患者様も安心だと思います。

山﨑 私自身も理学療法士として15年以上リハビリ支援の現場に立ち続けてきたというのは、大きな強みだと思っています。そうした経験から、例えば手術をするべきかお悩みの患者様に、適切なアドバイスが可能ですし、病院に行ったほうが良いのかなどの相談にも乗れます。もちろん、日々進歩する医学ですので、自己研鑽は日頃から欠かさず、さらに高い技術の習得にも努めています。

鶴久 院長の向上心には、余念がないですね。仕事のやりがいも大きいのでは?

山﨑 はい。やったことがダイレクトに返ってくる仕事ですので、良い結果が出せて、患者様と一緒に喜びを分かち合える瞬間は、特に嬉しいです。私の好きな言葉は、「何をするかではなく、何を残すのか」──、治療家として、患者様に何を残せるかが重要だと思っています。そのためにも、来院されていないときでも、患者様とはテレビ電話やSNSを通じ、気軽に相談できる関係を形成したいですね。そうしていずれは、医師も交えて病院との連携を深めていくことで、地域に根付いたネットワークを築いていきたいと考えています。

鶴久 院長が考えていらっしゃる地域の医師とのコラボは、体の痛みに悩む方にとってまさに最高のタッグですね。最後に、これから出会う患者様に向けたメッセージをお願いします。

山﨑 痛みに悩んでいる方はもちろん、将来の健康について考え学びたいという方にも、気軽に足を運んで頂きたいです。技術と知識をもって、全力でサポートさせて頂きます。

GUEST COMMENT

鶴久 政治

私も持病の腰痛を山﨑院長に相談し、対談後に施術をして頂きました。院長の手のひらからピリピリとパワーが伝わってきて、短時間でも少しずつ体が楽になっていくのが分かった気がします。今後もその素晴らしい技術と熱い思いで、より多くの患者様を健康にしていってくださいね。

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