インタビュー

建築

キャスマン企画

学業修了後は警察官の仕事に就き、刑事課で活躍。その後は防犯コンサルティング業や不動産販売業、法律コンサルティング業など、複数の仕事を経験する。その中で培った営業スキルを生かすべく、2017年11月に外壁塗装を請け負う「キャスマン企画」を設立。現在は営業部長と共同で事業運営を行っている。

キャスマン企画
住所 〒810-0062
福岡県福岡市中央区荒戸3-9-5 201
URL http://itp.ne.jp/ap/0927070649/

外壁塗装をはじめとし、リフォーム全般を手掛ける「キャスマン企画」。同社の白山代表は、これまでに多様な挑戦を続けてきた行動力とエネルギーを武器に、着実に事業を展開している。その半生から抱負までを、ミュージシャンの鶴久政治さんが存分に伺った。


前向きな性格を生かし即断即決

鶴久 こちらは外壁塗装を主事業とするリフォーム会社だと伺っています。白山代表は、もともと建設業界に身を置いていらっしゃったのですか?

白山 いえ、私はこれまでに多くの職種に携わってきました。社会人一歩目は警察官として、配属された刑事課で事件解決のために日々奔走していたのです。しかし、あまりの忙しさゆえにプライベートの時間がなかなか取れず、恋人との食事中に事件の連絡があれば一口食べて現場に急行、なんてことも日常茶飯事で・・・。そこで、別の道を模索することにしたんです。

鶴久 多忙な日々を過ごされていたのですね。それから現在に至るまでの経緯が気になります。

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