インタビュー

医療・福祉

医療法人社団 藤美会

東京都出身。高校生の時に歯科医療の道へ進むことを決意する。日本歯科大学卒業後は勤務医として都内で働き、29歳の若さで大型ショッピングモール内で開業。約12年にわたり「パール歯科医院」を運営し、後進が育ったことで、2018年3月、2院目となる「住吉パール歯科クリニック」を開いた。

医療法人社団 藤美会
住吉パール歯科クリニック
住所 〒135-0002
東京都江東区住吉1-4-2 フレスポ住吉1F
URL http://www.sumiyoshi-pearlshika.jp/
パール歯科医院
住所 〒319-0317
茨城県水戸市内原2-1 イオンモール水戸内原1F
URL http://www.pearlshika.jp/

「痛みが出てから歯科医院に行く」──そんな人々の意識を変え、歯科医院をより身近な存在にするべく工夫を凝らしているのが、「医療法人社団 藤美会」だ。東京・住吉に新たな院を開業した加藤理事長の経営理念に、タレントの水野裕子さんが迫った。


経験を積み上げ新たなスタート

水野 加藤理事長は、都内の歯科医院に勤めた後に、茨城県水戸市の歯科医院で長く院長を務められていたそうですね。やはり、昔から歯科医を目指していらしたのですか?

加藤 歯科医療の道に進むことを志したのは、高校生の時でした。今この道にたどり着いてみますと、当時の決断は間違っていなかったと思っています。

水野 思い描いていた通りにこの仕事に就かれたのですね。独立のタイミングというのは、どのように訪れたのでしょう。

加藤 もともと東京出身であるため、大学を卒業してからは銀座の歯科医院で勤務医として働きました。ある時、水戸の大型ショッピングモールのオープンに伴い、歯科の開業のお声掛けを頂いたんです。当時29歳とまだ若かったのですが、地方医療には興味がありましたし、早いうちに人の上に立つ勉強をするのも良いだろうと考えてお受けし、「パール歯科医院」を開業しました。その後、医療法人の設立も経験し、約12年にわたって院長を務めてきた次第です。

水野 長年親しんだ地を離れ、東京・住吉で新たなスタートを切られた経緯をお聞かせください。

加藤 水戸の院で信頼できるスタッフが育って十分に任せられるようになりましたし、「いずれ東京で院を開きたい」という思いを持っていました。その時、江東区住吉にあるこの地に可能性を感じ、2018年3月に「住吉パール歯科クリニック」としてスタートしたのです。

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