インタビュー

医療・福祉

株式会社 ケア・コネクション

幼少期から剣道に打ち込み、大学にスポーツ特待で入るも腰に大ケガを負う。手術も検討したが、カイロプラクティックの治療家の施術を受けて改善し、その人物を師と仰ぎ5年ほど修業する。技術と経験を身に付け、2017年に23歳という若さで、接骨院・出張マッサージなどを手掛ける(株)ケア・コネクションを設立した。

株式会社 ケア・コネクション
住所 〒252-0238
神奈川県相模原市中央区星が丘2-5-20 東宮ハイツ 301
URL http://care-connection.net/

杉田 東宮社長は、昔から治療家の道を志されていたのですか?

東宮 いえ、私は4歳の頃からずっと剣道に打ち込んできて、この業界に入るとは思っていませんでした。転機となったのは大学1年の時です。腰をケガして、手術が必要とまで言われてしまい・・・。そんな時、後に私の師匠となる方に出会いました。その根本治療で腰が改善し、「私も人を治療する存在になろう」と決意したのです。早速弟子入りし、厳しい指導の下5年ほど修業を積みました。その後、思い通りのスタイルで施術を提供するべく、2017年に独立したのです。

杉田 出会いに恵まれたのですね。社長の理想のスタイルとは、どういったものなのでしょう。

東宮 保険診療と自由診療を組み合わせて価格を抑え、門戸を広げることで多くの方が定期的なケアを受けて頂けるようにしています。施術の費用が高いとどうしても足が遠のいてしまいますし、長年の生活で生じた不調はなかなか改善しませんからね。また、当初は出張マッサージをメインにして、この場所は単なる事務所にする予定でしたが、私が独立したのを知った患者様がここに訪れるようになって(笑)。今ではこの接骨院にお越しくださる方が一日中途切れないので、他のスタッフに出張を任せています。

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