インタビュー

建築

株式会社 占部電設

東京都北区赤羽出身。高校の電気科に進学し、資格を取得して電気工事会社に就職する。職人としてさまざまな現場で経験を積んだ後、2015年に一念発起して独立し、「占部電設」を設立。2017年12月には法人化を果たした。

株式会社 占部電設
住所 〒115-0051
東京都北区浮間1-15-19 201
URL http://www.urabe-densetsu.com/

杉田 まずは、御社が手掛ける事業について詳しくお聞かせください。

占部 電気工事には、大きく分けて外の電線などを工事する「外線工事」と、建物内の配線を手掛ける「内線工事」があり、当社は内線工事を行っています。オフィスや店舗の配線や引き込み、ご家庭のスイッチ取り付け、コンセントやブレーカーの増設・移設など、内容はさまざま。中でも大型商業施設や高層オフィス、公共施設などの工事は得意分野です。

杉田 一般住宅から大規模施設まで対応されるとは、電気工事のプロフェッショナルですね。電気はあらゆるものに使われていますから、将来性のあるお仕事だと思います。

占部 おっしゃる通り、電気設備は進化し続けていますから、それを取り入れることで生活に変化が生まれ、ひいては未来を変えるきっかけにもなっていることには自負を感じています。
一方で電気には、一歩間違えると漏電や火災などの大きな事故につながりかねないという面も。そのため従業員には、できるだけ危険な作業を避け、難易度の高い作業は集中力を持って、安全第一で取り組むように伝えています。それにより良質な施工ができ、結果的にお客様の安全を守ることにつながるのです。

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