インタビュー

医療・福祉

にじいろ整骨院

東京都出身。幼少期から、医療に携わっていた母の姿に憧れ、医療の道へ進むことを志す。野球に打ち込んでいた高校時代に接骨院の先生からアドバイスを受け、学業修了後は柔道整復師の資格を取得。その後、地元の整骨院に勤務して修業を積む。その中で、福利厚生が充実した院をつくり、柔道整復師の認知度や人気を高めたいという思いが芽生え、2018年2月に独立。「にじいろ整骨院」をオープンさせた。

にじいろ整骨院
住所 〒144-0055
東京都大田区仲六郷4-18-6
URL http://nijiiro-seikotsuin.jp/

体の痛みを取り除き、その上で患者に楽しんでもらうことを最重要視しているという「にじいろ整骨院」。「携わる全ての人を幸せに」というスローガンの下、柔道整復師の労働環境改善と認知度向上を目指す多田院長の強い思いを、タレントの時東ぁみさんが伺った。


「楽しかった」の一言をもらうために

時東 まずは、多田院長が施術家の道に進まれた経緯からお聞かせ頂けますか?

多田 もともと母が医療に携わっていて、私も幼い頃から医療の世界に興味を持っていました。そして、高校時代に通っていた接骨院の先生の勧めで、施術家を志すようになったのです。学業修了後は複数の整骨院で修業を積み、最後の4年半は院長を務めるなど、院の運営ノウハウも学びました。そして、30歳を節目に、地元であるこの六郷土手で独立した次第です。前職の院の社長も快く送り出してくださって、本当に感謝していますね。

時東 満を持しての独立だったのですね。いざスタートされてみて、手応えなどはいかがでしょう?

多田 おかげさまで開院初日から多くの方に来院して頂けましたし、定着も図れているので滑り出しは順調だと思います。当初はマネジャーと2人で施術していましたが、その後、続々とスタッフが入ってきてくれました。中にはアロマオイルの資格を持つ女性スタッフもいますから、保険治療や筋マッサージ法、ハイボルテージ療法などの他、アロマオイルマッサージも提供しています。

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