インタビュー

サービス

モウトファミリーデリバリーサービス

山形県酒田市出身。幼少期より車やバイクに興味を持ち、学業修了後は神奈川県の自動車メーカーに就職。その後、静岡の物流会社へ転職し、現場での仕事を続ける中で自ら事業を手掛けたいとの思いが募り、独立を決意する。2004年に「モウトファミリーデリバリーサービス」を開業し、地域密着の軽貨物運送業を展開している。

モウトファミリーデリバリーサービス
住所 〒419-0316
静岡県富士宮市羽鮒2456-15
URL http://moat-f.com/

宍戸 こちらは軽貨物運送を手掛ける会社と伺っていますが、堀代表が起業されるまでの歩みをお聞かせください。

 私は子どもの頃から車が好きで、社会人一歩目は神奈川県の自動車工場に就職した後、静岡県に移ってからは物流会社で運送の仕事に携わってきました。その中で、「現場の頑張りなくして会社の成長はない」と思うようになったんです。そして、現場を重んじる会社を自分で立ち上げようと決意し、2004年に独立した次第です。

宍戸 「現場主義」というご自身の理想を掲げられての起業だったのですね。実際に事業をスタートされてみて、いかがでしたか?

 立ち上げ当初から事業は順調でしたが、ほどなくして不況の煽りを受け、低迷した時期がありました。そこから協力してくれるドライバーの仲間を増やして横のつながりを築き、地道に立て直すことができて、今につながっています。現在行っているのは、小型の荷物を大手運送会社からお預かりし、地域のご家庭や店舗にお届けするという事業です。“その日のお荷物はその日のうちに”という気持ちを胸に、早さと丁寧さを兼ね備えた宅配サービスを実現しています。

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