インタビュー

建築

LAULEA

埼玉県出身。幼少期から職人に憧れ、学業終了後は10代で外構工事の世界へ。腕利きの親方の下で技術を磨き、さまざまな現場を経験する中で自信が芽生え、2015年に独立。「LAULEA」を立ち上げ、現在は外構工事を中心に左官工事やエクステリアも手掛けている。

LAULEA
住所 〒341-0044
埼玉県三郷市戸ケ崎3-388-2
URL https://laurea2015.jp/

川﨑 島田代表はまだお若いですが、職人の道一筋で歩んでこられたのですか?

島田 はい。もともと職人の仕事に憧れて、学業を終えるとすぐに、知人が経営していた外構工事会社に入りました。幸いなことに、お世話になった親方が技能五輪国際大会の日本代表としても活躍するほどの腕前で、その方の下で修業をさせて頂いたおかげで、自分も着実に技術を身に付けることができたんです。そして、30歳までには独立したいと考える中で、「今だ」と思えるタイミングがあったため、2015年に25歳で起業しました。

川﨑 実際に独立されてみて、手応えはいかがでしたか?

島田 今日まで途切れることなく仕事を続けてこられていますし、少しずつですが、きちんと回せるようになってきていますね。プライベートで付き合いのある方や、仕事で知り合った方などからもご依頼を頂き、ありがたい限りです。今は当社を弟と運営しながら、同業で仕事をしている地元の友人が多くいるので、お互いに忙しい時には応援を出し合うなど、良好な関係を築いています。

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