インタビュー

IT

将来を見据えたプロダクト開発への挑戦

時東 それだけ企業に密着してサポートをしていらっしゃれば、やりがいも大きいでしょうね。

志賀野 そうですね。様々な問題に直面しながらもきちんと仕組みをつくり上げ、それが動いているのを見ると達成感があります。そして、お客様から3年後、5年後に再び仕事を依頼された時は、我々の仕事が認められたという大きな喜びを感じますね。

時東 では、今後の展望についてはいかがですか?

志賀野 5年以内に上場することが当面の目標です。そのために、当社の社会的貢献度を高め、より認知度を上げていく必要があると考えています。そこで、まずはコンサルティング事業の傍ら、AIやブロックチェーンを活用したプロダクト開発に取り組み、日本におけるデジタルトランスフォーメーション実現の一役を担っていくことを考えています。そして、これからも「先端テクノロジーを使って新しいことに取り組みたい」という企業が、一歩踏み出すためのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

企業のポテンシャルを広げるAIの活用

ZEIN(株)によるAIプロダクト「dArwIn」(ダーウィン)は、マルチAIエンジン、マルチUIという汎用性と自然言語解析、音声・画像解析、RPA連携という拡張性・機能性を有し、また経験の浅いユーザーでも容易に運用可能な管理機能を携えた統合的AIパッケージである。同社のコンサルティングサービスと合わせることで導入効果を最大化させ、コスト削減、品質強化、CRM強化を実現する。2018年夏、AIチャットボットに特化した「dArwIn.Chat」をリリース予定。

GUEST COMMENT

時東 ぁみ

「『社長』は、あくまで1つの役割であるというカルチャーを築きたい」と志賀野社長。実際、現在も社長ご自身が現場に出て、会計や人事採用もされるそうです。慣例に縛られず自らのスタイルを確立されていかれることが、社長の原動力なのでしょうね。先端テクノロジーを駆使したITスペシャリスト集団として、今後もたくさんの経営者の力になっていってください!

1 2 3


amazonからのご注文
2020年5月号
COMPANYTANK 2020年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元マラソン選手の有森裕子さんがご登場します!

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

駒田 徳広 宮地 真緒 名高達男 矢部 みほ 鶴久 政治 時東ぁみ 杉田 かおる 水野 裕子 畑山隆則