インタビュー

サービス

営業所を増やしさらなる成長を

名高 社長がそこまで社員の人生を考えてくださっているなら、仕事にも張り合いが出るでしょうね。会社としてまだまだ成長されることと思いますが、今後についてはいかがですか?

由見 ありがたいことに、今では車両のほうが不足しそうになるほどたくさんの社員が集まってきてくれていますし、売上も伸び続けています。ただ、現状に満足するつもりはなく、数年のうちに今の売上の3倍を達成することが目標です。そのためにも、信頼できる仲間がいる地域に営業所を構えたいと思います。さらには、同じ業界で後継者不足に悩まされている企業に対しても、何らかの形でサポートしたいですね。
 この先も「一緒に仕事をする誰よりも優秀であれ」という、現場時代から抱いている自分のポリシーを貫き、走り続けてまいります。

“格好良い”仕事を
自慢のトラックで

イベントや引っ越しなどで、全国を輸送エリアとする(有)友和物流。これからの新時代の多種多様なニーズに応えるべく、運送業を軸としながら事業の幅を広げている。その中で同社が目指しているのは、仕事ぶり・身だしなみ・トラックの清潔感を含めて、「全てにおいて格好良い会社であれ!」ということ。今後も自慢の車両と共に、丁寧な仕事で顧客の期待に応え続ける。

GUEST COMMENT

名高 達男

事業への熱い思いをお持ちで、人材を大切にされている由見社長。社長のような方の下なら社員も気持ち良く働けますし、他の人にも紹介したくなるのでしょうね。さまざまなアイデアが出てくる様子も、それだけやる気が大きい証拠だと思います。運送業界を引っ張っていくような存在としてますます成長されることを応援しています。

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