インタビュー

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株式会社 OCHORIスタジオ

鹿児島県・種子島出身。幼少期からアニメやゲームに親しみ、出版社、アニメ制作会社、ゲーム制作会社でイラストやデザインを手掛ける。後にフリーランスとなり、多岐にわたる制作に携わってスキルを習得。2017年1月、(株)OCHORIスタジオを設立した。現在は信頼の置けるスタッフと共に事業展開を進めている。

株式会社 OCHORIスタジオ
住所 〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-20-6
URL http://ochori-studio.jp/

東京都・恵比寿に拠点を構える(株)OCHORIスタジオは、Web制作からグラフィックデザイン、イラスト、ゲームや動画まで、幅広いものづくりを手掛ける気鋭の会社だ。フリーランスとして長年経験を積んだ山下社長が秘める情熱に、タレントの石黒彩さんが迫った。


技術を生かしてマルチな制作を

石黒 まずは、山下社長のこれまでの歩みについてお聞かせください。

山下 子どもの頃から絵を描くことが好きで、ゲームやアニメの業界に憧れを持っていました。そこで、学業修了後はイラストレーターとして出版社に入社し、デザインの基礎を学んだのです。しかし、やはり好きなものへの思いが捨てられず、アニメ制作会社へ転職。その後、ゲーム制作会社にも勤務できました。

石黒 幼少期からの夢をかなえられたのですね。起業に至った経緯というのは?

山下 経験を積んだ後、最初はフリーランスとして独立しました。そして、10年以上にわたり、Webデザインやグラフィックデザイン、イラスト、Webコンサルや写真撮影、ライティングまで、さまざまな仕事を手掛けてきたんです。一通りのスキルを身に付けて自信につながったこともあり、さらに仕事の幅を広げるべく当社を設立した次第です。

石黒 中でも、現在はどのような事業をメインに手掛けられているのでしょう。

山下 Webサイトの制作やグラフィックデザインが多いですね。他にもイラストや動画制作、ゲームの背景やキャラクターの着彩、インフォグラフィックなど、あらゆる制作を手掛けています。「面白そうだな」と思ったら、どんなジャンルでも臆せずトライするようにしているんです。とはいえ、フリーランスの孤軍時代とは違い、今は会社やスタッフたちのことを考える必要がありますから、好きな仕事だけ選ぶといったスタンスには陥らないように気を付けていますね。

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