インタビュー

スペシャリスト

探偵業をさらに身近なものに

鶴久 依頼者の方の未来に関わるお仕事として、誠実に対応されていらっしゃるのですね。その分、やりがいも大きいのでは?

藤坂 そうですね。特に、調査を終えて問題が解決した際、依頼者様がホッとされる様子を目にすると、やはり嬉しく思います。また、寒い日に外で張り込みをする中で、温かい飲み物を差し入れしてくださる依頼者様もいらっしゃって、そのように人の優しさに触れられると、この仕事をしていて良かったと感じるのです。縁があった以上、依頼者様のためになれればと思って仕事をしています。

鶴久 どこまでも依頼者の方を思う代表の下には、これからも多くの方から相談が寄せられると思います。今後のビジョンについてはいかがでしょう。

藤坂 この先も、一つひとつのご縁を大切に、お悩み解決のためのサポートを続けてまいります。ただ、探偵業に対しては、敷居が高いと感じる方もまだまだ多いはず。探偵という職業を身近に感じて頂けるように努め、探偵に相談することが当たり前な社会を実現したいと考えているんです。

鶴久 それでは最後に、未来の依頼者の方に向けてメッセージをお願いします。

藤坂 人との関係に悩み、不安な中で一歩を踏み出すのは簡単なことではありません。しかし、その勇気を持って相談してくだされば、その後の人生をより良くするために全力でサポート致します。できる限りのご対応を致しますので、まずはお気軽にご連絡ください。

GUEST COMMENT

鶴久 政治

藤坂代表は、町を歩くときに「あの人が調査の対象者だったら」と頭の中でシミュレーションをされているそう。とても仕事熱心ですし、お話からは人との縁を大切にされている様子が伝わってきました。だからこそ、依頼者の方に寄り添ったサポートが可能なのでしょうね。代表の活動を通じて探偵というお仕事が、人々の人生をより明るくしてくださるものとして認知されていくことを、私も願っています。

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