インタビュー

スペシャリスト

総合探偵社 シークレットジャパン福岡

福岡県出身。音楽の道を志して上京。その後、地元に戻り一般企業で働く中、新たな挑戦の道を模索する。「総合探偵社 シークレットジャパン」グループの会長と出会い、その人柄に惹かれたことを機に探偵業へ歩み出すことを決意。2017年、地元・小倉にて同グループのフランチャイズとして独立開業を果たした。

総合探偵社 シークレットジャパン福岡
住所 〒802-0981
福岡県北九州市小倉南区企救丘2-14-5
URL http://secret-japan-fukuoka.com/

ストーカー被害、いじめ、配偶者の浮気・不倫・・・誰に相談すべきか迷いがちな問題を調査し、依頼者を安心させるべく奔走している「総合探偵社 シークレットジャパン福岡」の藤坂代表。探偵を身近な存在にしたいと願う代表の思いに、ミュージシャンの鶴久政治さんが迫った。


人との出会いで探偵業へ

鶴久 まずは、藤坂代表が探偵として独立を果たされるまでの歩みについてお聞かせください。

藤坂 私は中学時代くらいから音楽の道を志し、20代前半の頃は上京して活動していました。結局は断念し、地元に戻ったんですけどね。ただ、一般企業に勤めながらも、何か新しいことに挑戦したいと考えていました。

鶴久 音楽業界から探偵業とは、大転身ですね。

藤坂 ええ。道を模索する中で、当社のグループの会長とお会いしたことが、この仕事を始める大きな転機です。会長の第一印象は少し怖そうな雰囲気だったのですが、仕事の話をする中で、とても熱い思いをお持ちで人の縁も大切にされていることが伝わってきました。その後、他の探偵業の方とも話をしましたが、やはりこの会長と一緒に仕事をしたいという思いが強くなったんです。そこで研修を受けた上で、2017年にはフランチャイズとして当社を設立しました。

鶴久 会長との出会いに導かれて、この業界に入られたと。

藤坂 そうですね。それに加え、私の実体験と重なる部分がありまして。身内がかつてストーカー被害を受け、家の扉を開けられそうになるなど、当時中学生だった私も含めて危険な目に遭ったんです。警察には頼ったものの、できることは限られるため解決につながらず、不安な気持ちで過ごす他ありませんでした。会長に出会い、「あの時探偵の存在を知って依頼できていたら、どれほど心強かっただろう」と思ったことも、この仕事を始めたきっかけの1つです。

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