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  • 株式会社 宮﨑電気商会 代表取締役社長 / 1級電気工事施工管理技士 宮﨑 勝徳

インタビュー

建築

鶴久 社員の方々も、人間力が磨かれればたくさんのメリットがありそうです。

宮﨑 そうですね。「何のために仕事をするか」を突き詰めていくと、最終的には皆、「幸せになるため」に行き着きます。その意味で思考力やコミュニケーション力を身に付けることは、人生をより豊かにすることにつながると思うのです。何より、お客様に良いご提案ができ、ご満足頂けることで、自身のモチベーションにもつながります。自分たちの仕事がお客様の暮らしを明るく照らしている──そんなイメージを抱ければ、何物にも代えがたい充実感が生まれますからね。当社は、社員全員がこうした思いを抱いて仕事ができる、「日本一の人間愛溢れる電気工事店」を目指しているんです。

鶴久 お客様の幸せに寄与することにモチベーションがあると、自然と仕事に前向きになれるでしょうし、まさしく理想の働き方ですね。

宮﨑 そう言って頂けると嬉しいですね。工事を手掛けたお客様から、リフォームや建て替えをする際に「宮﨑電気さんなら間違いない」と再び依頼して頂き、「また来てくれてありがとう」と言って頂けるような会社となることが理想です。この先も技術革新が進み、あらゆるものが自動化するなど時代は変化していくことでしょう。その根幹である電気に携われることに誇りを持ち、人と未来をつなげられる仕事を志してまいります。

理念の下、顧客満足を追求
皆を幸せにする会社づくり

(株)宮﨑電気商会では、明確な企業理念の下、社員皆で同じ方向を向いた仕事を手掛けている。「社員にはお金だけでなく、心も豊かになる人生を送ってほしい」というのが宮﨑社長の願い。顧客、そして関わる全ての人に愛を注げる会社を目指していく。
GUEST COMMENT

鶴久 政治

私が仕事をする中で一番嬉しいのは、「あなたなら間違いない」と言って依頼して頂けた時。それと同じ思いを持つ宮﨑社長のお考えには心から共感できました。いくら文明が進歩しても、根底にあるのは人対人のアナログな付き合い。そこを最も大切にされている社長なら、今後も社員の皆さんと共に、たくさんのお客様を笑顔にしていかれることでしょう。

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