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  • 株式会社 アクヴァエナジー 代表取締役社長 / CEO 水谷 徹

インタビュー

ライフスタイル

全てを持続可能なものに

石黒 ところで、社長はエネルギー事業に加えて、新たな展開も考えていらっしゃるそうですね。

水谷 はい。持続可能な社会を実現するためには、人の活力も持続可能である必要があります。そこでエネルギー事業を軸にしつつ、皆様の健康に寄与する活動にも力を入れていこうと考えています。
 その1つが、「スーパーアルカリイオン水」という洗浄水の販売です。従来の洗剤には塩素系のものが多く、肌や呼吸器など人体に悪影響を及ぼす危険があります。しかし、この洗浄水はアルカリ性の洗浄効果を利用しており、水を電解したものですから排水の問題もありません。つまり人にも環境にも無害なのです。

石黒 私も子育てを始めてから、口に入るものや手に触れるもの全てが気になるようになりました。その点、日々使う洗剤が無害になるというのは安心です。

水谷 そして、もう1つ準備を進めているのがデトックス関連の事業です。以前、自分が体験した時、血流などの体内循環が良くなり、あらゆる感覚が研ぎ澄まされるのを実感しました。まだ勉強中ではありますが、1人でも多くの方にデトックスの素晴らしさをお伝えし、健康寿命を延ばして頂きたいと考えています。

石黒 お話を伺っていて、社長が理想とされる社会の実現に向けて、多角的な視点を持って取り組んでいらっしゃる様子が伝わってきます。何より、そのバイタリティーが素晴らしいですね。

水谷 ありがとうございます。実は、私は個人的なライフプランとして「110歳まで元気に生きる」という目標を持っているんです。そこから逆算すれば、独立した55歳はまだまだ人生の折り返し。エネルギー事業も10~15年という長いスパンで取り組んでいくものですから、私を介して地域のネットワークを構築しつつ、それに合わせて会社を成長させていきたいですね。そうして、この先もあらゆるものの持続可能性を追求して歩んでまいります。

GUEST COMMENT

石黒 彩

「一度きりの人生、独立して本当に良かった」と笑顔で語られた水谷社長。その情熱と、充実した日々を送られている様子に感銘を受けました。私の地元・北海道も風力発電が盛んで、今後も自然エネルギーが広まる余地が十分にあるとのこと。そうして地方が活性化し、社長の事業で人々が元気で健康になっていけば、日本の健康寿命はもっと延びていくでしょうね。私も地方出身者として、社長のご活躍を陰ながら応援しています!

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