インタビュー

スペシャリスト

児玉公認会計士事務所

神奈川県出身。一橋大学在学中に会計士を目指し、資格を取得。卒業後は、監査法人にて経験を積む。大手コンサルティング会社にて業務改善やIFRS導入などを経験後、2015年に27歳で「児玉公認会計士事務所」を立ち上げる。

児玉公認会計士事務所
住所 〒151-0012
東京都渋谷区広尾1-3-18
広尾オフィスビル 11F
URL http://kodama-accounting.com/

矢部 まず、児玉先生の開業までの経緯を聞かせて頂けますか?

児玉 大学生の頃、難関資格に挑戦しようと思い、数字に強かったので公認会計士を志し、資格を取得しました。卒業後は監査法人に入社して、上場企業のお客様とのやりとりをする中で大企業の会計の仕組みを学びました。そして、コンサル業に転職して経理周りの業務改善に携わった後、公認会計士事務所に入社して、中小企業のお客様を対象に税務面のサポートに従事しました。ありがたいことに、いずれの会社でもお客様から良い評価を頂けたことが自信につながり、当所を設立したという流れです。

矢部 さまざまな環境で活躍されてきたのですね。具体的には、どういった業務を手掛けられているのでしょう。

児玉 メインとなっているのは、銀行からの借り入れや資金繰りの管理を支援する「財務支援」ですね。中でも開業するために必要な「創業融資」の獲得を中心に手掛けています。そして開業後には、お客様に最適な補助金や助成金をご案内することで、資金繰りをサポートしています。他にも、飲食業や美容業などの店舗型ビジネスを中心に、税務だけでなく、社内業務の効率化や管理会計制度導入といったコンサル業も手掛けています。
 当所では、「中小企業の“真のパートナー”でありたい」をモットーに、中小企業の経営者の方々が幸せになれる環境づくりをお手伝いしたいと思っておりまして─常に、「経営者にとっての一番の相談相手でありたい」という気持ちでお話をさせて頂いています。

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