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インタビュー

スペシャリスト

アーネスト・ジョブ・リンク 株式会社

岡山県出身。学業修了後は地元のアパレルメーカーに勤務し、志望していた医療業界へ転身。30年にわたり、大手の医療系企業を渡り歩き、営業や人材マネジメントに関する豊富な経験を積む。培ったノウハウを生かして医療業界に貢献するべく、2017年に独立。営業コンサルティングや人材開発を主業務とするアーネスト・ジョブ・リンク(株)を設立した。

アーネスト・ジョブ・リンク 株式会社
住所 〒150-0011
東京都渋谷区東2-5-38 BIT EAST D号
URL http://www.earnest-joblink.jp/

少子高齢化により、慢性的な人材不足に悩む医療業界。その現状を打破すべく、組織内の人材開発や海外からの人材受け入れをサポートしているのが、アーネスト・ジョブ・リンク(株)だ。業界革新を目指す同社の奥山社長のビジョンについて、俳優の名高達男さんが伺った。


安定した地位を離れてチャレンジを

名高 奥山社長は、30年以上にわたり医療業界でご活躍されてきたと伺っています。

奥山 はい。地元である岡山の医療機器メーカーに入社したのが、医療業界に足を踏み入れたきっかけです。その会社は現場で実践しながら仕事を覚えていくスタンスでしたが、患者様の生死にも関わる製品を扱う仕事なだけに、よりしっかりと勉強をした上で臨みたいという思いが募るようになりまして。そこで、社員教育の体制が整った大手の医療商社への転職を決意したのです。それからは、ヘッドハンティングを受ける形で数社を渡り歩きながら、営業やチームのマネジメントなど、さまざまな仕事を経験してきました。

名高 医療業界で大手企業を渡り歩かれるとは、盤石なキャリアを築いてこられたのですね。そこから独立に踏み切られたのには、どのような経緯があるのでしょう。

奥山 私自身、この30年間は本当に恵まれた環境で仕事をさせて頂いたと思っています。ただ、若い頃に持っていたギラギラとした情熱や尖った姿勢が、年齢を重ねるとともに丸くなりすぎてしまったように感じていて──。それならば、お世話になった医療業界への恩返しの気持ちも込めて、もう一度情熱を燃やして新しいことにチャレンジしてみようと思ったのです。

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