インタビュー

不動産

地域を代表する企業へ成長を

川﨑 お客様を第一に考え、地域に根差した事業を展開されているのですね。

木村 はい。ただ、私の信用が足りていないために、他社よりもお客様にメリットがあるはずの当社のご提案が、受け入れて頂けないこともあるのが現状です。川崎市の不動産については、全て当社にお任せ頂けるくらいにまで、会社を成長させ続けたいと考えているんです。

川﨑 社長は不動産という分野を越えて、川崎市をより良い街にしてくださる勢いを感じます。

木村 川崎市は人口の増加に伴い幅広い層の方が住まわれていますし、開発も進んでいて、パワーを秘めている地域だと思います。その中で、不動産について困っている方へのお手伝いをさせて頂けるのは、とても楽しくやりがいも大きいです。また、川崎市は地域一体となってギネス世界記録に挑戦し、見事達成したことも。団結力は他の地域には負けませんよ。

川﨑 そんな川崎の地で、今後はどのように展開されていくのでしょうか。

木村 増収増益を続けつつ地域の発展に貢献し、ゆくゆくは「川崎の顔」と言われるような企業になりたいです。「派手なことはせず地道にコツコツ」というのが先代から受け継いだスタイル。この先も一人ひとりのお客様と向き合い、着実に信頼を積み上げてまいります。

GUEST COMMENT

川﨑 麻世

お若いながらも堅実なビジョンを持ち、地域に貢献しながら会社を成長させていらっしゃる木村社長。先代であるお祖母様から受け継いだマインドを守りつつ、改革の必要なところは積極的に取り組まれているバランス感覚も素晴らしいと感じました。川崎市への愛に溢れ、地域の方とも親密なコミュニケーションを取っていらっしゃる社長なら、「川崎市の顔になる」夢もかなえられるでしょう。私も影ながら応援しています!

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