インタビュー

不動産

株式会社 永信商事

(株)永信商事の創業者を祖母に持ち、学生時代から後を継ぐことを意識する。大学卒業後は東証一部上場企業に勤務。2009年、24歳で2代目社長に就任し、常に改革の目線を持った経営で増収増益を続ける。現在は、川崎市を中心とした不動産事業について、賃貸・売買問わず幅広く扱っている。宅地建物取引士、相続診断士、損害保険募集人。

株式会社 永信商事
住所 〒210-0834
神奈川県川崎市川崎区大島1-11-15 永信ハウス

1982年の創業以来、川崎市に根差して信頼を築き上げてきた(株)永信商事。2代目に就任した木村社長は、会社をさらに成長させて「川崎市の顔」にしたいという目標を掲げる。その熱い思いに、川崎市産業親善大使でもある俳優の川﨑麻世さんが迫った。


就任以来、体制の改革を推進

川﨑 こちらは川崎市で創業されて35年以上の歴史を持つ不動産会社だそうですね。実は私、名字のつながりで川崎市産業親善大使を務めているので、今日はお話を伺うのを楽しみにしていました。

木村 ありがとうございます。当社は1982年に私の祖母が創業し、地域に根差して不動産事業を展開してきました。私は大学卒業後、東証一部上場企業で働き、2009年、24歳の時に2代目社長に就任した次第です。

川﨑 若くして家業を継がれたのですね。就任にあたっては、不安もあったのではないかと思います。

木村 確かに、業界全体の中でも若手ですから、周囲からは心配の声も上がりました。ただ、祖母が高齢になり、私自身も若くして経営をしたいと思っていたので、学生時代から家業を継ぐことを意識していたんです。社長に就任する前から経営のイメージや会社をどのように改善していくかという案を持っていたので、戸惑いはありませんでした。思い描いていたことを実際に取り入れて、現在のように展開しています。

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