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インタビュー

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エッジ・テクノロジー 株式会社

学業修了後は大手飲食チェーンに入社。知人の誘いを受けて、1997年にシステムエンジニアとして証券会社に入社。プログラムの組み方を一から学び、さまざまなプロジェクトに従事するなど幅広い経験を積む。その後、独立してフリーのエンジニアとして活動を開始。大手企業のシステム開発に複数携わる中で、CTIの新たなサービスの構想を立て、2017年、仲間と共にエッジ・テクノロジー(株)を立ち上げた。

エッジ・テクノロジー 株式会社
住所 〒135-0064
東京都江東区青海2-7-4-725 theSOHO
URL http://edge-technology.ltd/

企業のサービス向上、集客アップのためのシステム開発に携わるエッジ・テクノロジー(株)。連動性が高く、かつ分かりやすいシステムを提供することで、顧客の利便性を向上させるというのが同社のミッションだ。福本社長が抱く熱い思いを、俳優の川﨑麻世さんが伺った。


築き上げた土台をフルに活用

川﨑 福本社長は長くシステムエンジニアとしてご活躍されていたそうですね。この度、起業に至った経緯というのは?

福本 私は長年、大手証券会社のシステムエンジニアとして、顧客管理はもとより、ほぼ全ての証券システム開発に携わってきました。それからフリーとして独立し、さまざまな開発を手掛けるうちに、「自分でも独自のサービスを提供したい」という思いが募るようになったのです。そうした中で、ふと各業界の企業内システムを調べてみたところ、思ったより利便化されていないな、という印象を抱きまして。

川﨑 なるほど。具体的にどういったところに不足を感じられたのですか?

福本 企業内には、電話と連携させた顧客管理システム─いわゆるCTIや、予約管理システム、従業員管理システムなど、数多くのシステムが導入されています。しかし、それらのシステムを開発・管理している会社はそれぞれ異なる場合がほとんどで、連動性がないと思ったのです。それならば、現状バラバラになっているものを一体化させたサービスを開発すれば、必ずニーズはあるはず。そう考えたことがきっかけとなり、有志を募ってこの会社を立ち上げた次第です。

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