インタビュー

スペシャリスト

鈴木 お話を伺っていると、社長の誇りや信念を重んじるお人柄がうかがえます。社長にとって、ここまで人のために頑張れる原動力とは何なのでしょう。

小田切 自分の中に「新しいことに挑戦したい」という気持ちが常にあって、そのハングリー精神が原動力になっているのかもしれません。そのため、仕事において100パーセント満足することはほとんどなくて。例えばクライアント様に対して、もちろん毎回ベストを尽くして対応しますが、一方で仕事を終えた時には、「ここの部分については、次はこうしたらもっと良くなるはず」といった改善点がいつも思い浮かぶのです。

企業だけでなく「人」の活躍もサポート

鈴木 それだけ高いプロ意識と強い責任感をお持ちであれば、この先も多くの引き合いがあることは間違いないと思います。会社としての今後のビジョンについてはいかがですか?

小田切 現在は日本企業の海外展開を主にサポートしていますが、10年ほどでその基盤を確立させることができれば、次は個人にフォーカスを当て、同じく海外での活躍を目指される日本人を幅広くサポートしたいと考えています。特に私自身がスポーツ好きなこともあり、海外で奮闘する日本のプロスポーツ選手の支援などに挑戦してみたいですね。例えば、選手が大きな大会で勝てるよう、マネジメント業務やメンタルケアを行うなど・・・。そうして、今後も私が持てる全てのノウハウを生かしながら、1人でも多くの日本人の“航海”をお手伝いできるよう、力を尽くしてまいります。

GUEST COMMENT

鈴木 尚広

私は現役時代、「人は満足した瞬間に成長が止まる」と考え、常に上を目指して努力を続けていました。だからこそ、ゴールを定めず挑戦を続けられる小田切社長の姿勢には共感しますし、自らの足腰で地面を耕しまいた種を、人のために咲かせようとする心意気に感銘を受けました。人徳と実力を兼ね備えた社長の今後のご活躍を、心から楽しみにしています。

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