インタビュー

建築

株式会社 内田興業

学業修了後、建設業界へ進む。足場工事の経験を積んで2012年に独立し、2015年に(株)内田興業を設立。事業を続ける中で足場以外の工事にも着手し、現在は建方工事をメインに展開する。年間約1800棟もの依頼をこなしつつ、現場を信頼できるスタッフに任せることで、新たな事業を模索し続けている。一般社団法人 日本仮設技術支援機構 理事、埼玉レスキューライオンズクラブ。

株式会社 内田興業
住所 〒362-0812
埼玉県北足立郡伊奈町内宿台1-96
URL http://uchidakogyo.crayonsite.com/

建方工事をメインに建設業を手掛ける(株)内田興業。同社の内田社長は、会社を支えるスタッフのことを大切にした会社づくりを行い、育て上げた人材の質に絶対の自信を持つ。そんな社長の理念や今後のビジョンに、タレントの時東ぁみさんが迫った。


試行錯誤の中で確立した道

時東 内田社長は学業を終えられた後、すぐに建設の業界へ飛び込まれたと伺っています。

内田 はい、足場工事の事業が社会人のスタートです。修業を積む中で、憧れの先輩や親方に追い付くことを目指していたところ、みんな独立していったので、独立という目標を自然と抱くようになりました。そこでひたすら技術を磨いて自信を付け2012年に独立し、2015年にこの(株)内田興業を立ち上げた次第です。

時東 実際に独立されてみて、手応えはいかがでしたか?

内田 最初は理想と現実とのギャップを感じることも多く、苦労しましたね。社長になったら自分で自由に動けると思っていましたが、実際は他の経営者さんとの付き合いやスタッフの収入など、考えるべきことが多くて・・・。良いと思うアドバイスは取り入れつつ、独学で少しずつ経営を軌道に乗せていきました。また、足場以外の施工にも挑戦するようになり、その中で見えてきたものがあった建方工事を主軸とし、今に至ります。

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