インタビュー

教育・スクール

株式会社 ディスカバリープラス

学業修了後はアパレルメーカーのクロスプラス(株)に入社。営業、経理、子会社取締役を経て、経営企画室へ配属される。新事業の立ち上げを担う中で児童発達支援に興味を抱き、2017年に(株)ディスカバリープラスを設立。「コペルプラス」のFCに加入した。


株式会社 ディスカバリープラス
住所 〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-3-2
トルナーレ日本橋浜町
URL https://discovery-plus.co.jp/
コペルプラス
https://copelplus.copel.co.jp/

矢部 御社では、発達支援スクールを運営されていると伺いました。まずは、こちらの事業を始められた経緯からお聞かせください。

鮎川 私は、(株)ディスカバリープラスの親会社の経営企画室に在籍しており、新事業の開拓に携わっていました。その中で、児童発達支援事業に出会いまして。ちょうど自社ビルを保育園に貸し出す話があり、会社として教育関連に関心が向いていたこともあって、この事業により強い興味を持ったのです。そして、社会的ニーズは高いものの、供給が追いついていないという現状を受け、社会貢献ができれば、という思いで着手するに至りました。

矢部 具体的にはどういったサービスが受けられるのでしょうか?

鮎川 発達障害を持つ0~6歳までのお子様を対象に、単語や絵が描かれたカードを素早くめくる「フラッシュカード」を使った遊びで脳を活性化したり、音楽教育などを通じて感覚統合を鍛えるなど、発達をサポートしています。1プログラムは60分で、そのうち50分が療育、10分が保護者様との面談というコンパクトな設計になっているのが特長です。

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