インタビュー

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株式会社 LOGI・フロー

九州産業大学卒業後は大手ディスカウントストアに入社し、店舗運営に携わる。その後、日用雑貨の卸業者を経て大阪府の物流コンサルティング会社に勤務。そこで関空運輸(株)への人材紹介の仕事を担当していたことをきっかけに同社に転職することに。社運を懸けた一大事業を成功へ導くなど、実力をいかんなく発揮した後、2016年に独立。地元である福岡県で(株)LOGI・フローを立ち上げた。

株式会社 LOGI・フロー
住所 〒811-2414
福岡県糟屋郡篠栗町和田550-1
URL https://logi-flow.co.jp/

福岡県に子会社含め6拠点を構え、大型チェーンストアや通販ショップの物流サービスを手掛けている(株)LOGI・フロー。小売業、卸業、物流業に携わった経験を持つ岡本社長が掲げる理想の組織づくりとは何か、ミュージシャンの鶴久政治さんが迫った。


人との縁で物流の世界へ

鶴久 まずは、岡本社長の物流業との出会いからお聞かせください。

岡本 大学を卒業した後、最初に入社したのは大手ディスカウントストアでした。そこで店舗運営を手掛け、次に日用雑貨の卸業者へ転職したのですが、そこの物流システムがとても進んでいて─商品が店舗別に識別されたり、間違ったピッキングを行うとすぐにアラートが鳴ったりと、数々の先進的な技術に触れたんです。それで、物流の世界に興味を持つようになりました。

鶴久 卸業の現場で、物流業界の魅力を肌で感じられていたのですね。

岡本 ええ。それから大阪の物流コンサルティング会社へと転職し、物流業界のサポートを手掛けていた時、関空運輸(株)への人材紹介を担当することになったのです。当時の関空運輸は、従業員150人規模で、1万2000坪もある物流センターを新たに運営するという、社運を懸けた一大事業を立ち上げるタイミングで、私は優秀な人材を見つけては社長に紹介していました。するとある時、私自身の経歴を社長に尋ねられ、小売業界や卸業界での経験などをお話ししたところ「うちで働かないか」とお誘いを受けて─これをきっかけに、その一大事業を牽引するリーダーとして入社することになったのです。

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