インタビュー

建築

杉田 プロの自覚を持って働くことを重要視されているのですね。

高橋 おっしゃる通りです。建設業界では一生懸命仕事に取り組み続ければスキルが身に付きます。やる気と責任感のある従業員にはどんどん新しい仕事を任せて、成長していってもらいたいですね。この方針を貫いてきたからこそ、最初はたった3人で始めた当社が5年で法人化できたのだと思います。そして会社を急成長させて、従業員が安心して長く働ける大きな会社をつくることを目指しているのです。

杉田 お客様も御社になら安心してお仕事を任せることができますね。では、仕事のやりがいを教えて頂けますか?

高橋 日々体力を使いますが、その分大きな達成感を味わうことができる仕事です。そして従業員には精一杯汗を流して稼いだお金を使って、自分の夢を追いかけてほしいと思っています。具体的には、向上心の高い従業員の独立を支援しているんです。

杉田 従業員を大切にされている様子が伝わってきます。

高橋 ええ。従業員とはプライベートでも夢を語り合い、その将来をしっかりサポートできる経営者でありたいと思っています。そして従業員だけでなく、これまでにお世話になってきた多くの社長さんたちにも、心から感謝をしています。

杉田 感謝の気持ちに溢れる温かい会社なのですね。それでは今後の展望をお願いします。

高橋 建設業で築いた会社の基盤を生かして、今後は飲食事業部と保育事業部を展開する予定なんです。従業員の福利厚生面を厚くして多角的に経営することで、安心して長く働いてほしいですね。

GUEST COMMENT

杉田 かおる

高橋社長のお話から、会社が急成長されていることを感じました。社名には幅広い事業に挑戦したいという思いが込められているそうです。「今後は地元・宮城県の復興活動にも取り組んでいきたい」と語る社長。建設事業で会社をしっかり築き上げたという実積を糧に、さらなる活躍を見せてくれるでしょう!

1 2


amazonからのご注文
2019年5月号
COMPANYTANK 2019年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元プロボクサーの長谷川穂積氏がご登場!現役時代は10連続防衛や3階級制覇を果たすなど、輝かしい実績を誇る同氏の言葉から、 ビジネスにも通じるヒントを探ります。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

名高達男 矢部 みほ 水野 裕子 鶴久 政治 畑山隆則 宮地 真緒 杉田 かおる 時東ぁみ