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株式会社 ARCION

飲食の専門学校を卒業後、料理人としてホテルに入社する。オープンキッチンで働く中で人と接する仕事への適正を感じ、友人の紹介を受けて営業職へ転身。数社を渡り歩いて営業経験を積み、自ら事業を手掛けたいという思いが芽生えたことから独立を決意する。愛知や大阪での修業期間を経て、2015年に(株)ARCIONを設立した。

株式会社 ARCION
住所 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4-12-12
中央土地建物ビル201
URL http://arcion.co.jp/

さまざまな技術が日進月歩で開発され、変化を続けるインターネット通信環境。その中で、最新の情報と知識をもって顧客の商材販売をサポートしているのが(株)ARCIONだ。社員をモチベートし続ける滝沢社長の独自の哲学について、タレントの石黒彩さんが迫った。


人生を変える決意を持って

石黒 まずは、滝沢社長が起業されるまでの歩みからお聞かせください。

滝沢 私はかつて料理人としてホテルに勤めていました。しかし、オープンキッチンでお客様と接しながら料理を提供する中で、調理よりも接客のほうに自らの適正とやりがいを感じるようになって。それと同時に、自分の頑張りが評価に直結する仕事に就きたいという思いも抱えていたため、人と接することができ、かつ努力をした分だけ成果が上がる営業の仕事に挑戦することにしたんです。

石黒 全くの未経験の職種に転身されるというのは、簡単なことではないと思います。初めは苦労されたのでは?

滝沢 そうですね。見よう見まねで取り組んでみるものの、結果が伴わずに辛い思いをした時期もありました。また数社を渡り歩くうちに、営業の世界ではお金だけで人の価値が測られがちであることにも違和感を抱いて──そうした中、通信関係の営業会社に入社してOJTを受けたところ、「社長コース」があるのを見かけました。そこでふと、「社長ってなれるものなんだ」と気付いたのです。

石黒 なるほど。社長という新しい選択肢が生まれたわけですね。

滝沢 はい。それまでの私は、自分に合う仕事や職場を受け身になって探しているところがあって・・・そんな自分を変えたいと強く感じたんです。そして「自分の理想を実現し、それに共感してくれる人と共に働きたい」と独立を決意し、甘えを捨てるために1人で修業をした後、2015年に当社を立ち上げた次第です。

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