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  • 株式会社ケイズコミュニケーション 代表取締役 片野 耕司

インタビュー

IT

サービス業のきめ細やかさで

矢部 社長のそうした信念は、日頃からスタッフの方たちとも共有されていらっしゃるのですか?

片野 はい。現在5名の従業員がいますが、全員がサービス業経験者であるという点も当社ならではです。会話1つとっても、きめ細やかな対応ができていると自負しています。

矢部 皆さんが技術を追求するエンジニアでありながら、コミュニケーションにも長けていらっしゃるというのは、他社にはない大きな特長だと思います。

片野 ありがとうございます。みんな真摯さを忘れずに仕事に臨んでくれていて、先日も施工を終えた後、お客様から「完璧な仕事をしてくれてありがとう。次もお願いします」というお言葉を頂けました。そうした時にはこの上ないやりがいを感じますし、「その期待を裏切らないように頑張らなくては」と、仕事への活力にもつながっているんです。

矢部 お話を伺っていると、社長の誠実さが伝わってきます。最後に、これからについてはいかがお考えでしょうか?

片野 私自身、特別な野心があるわけではありません。ただ、せっかく会社を立ち上げて、そこに人が集まってきてくれたのなら、みんなが健康で幸せになれるよう、仕事を楽しみながら社会貢献を続けていきたいと考えています。そうして、仲間たちがこの会社を土台にして確実にステップアップし、「片野と一緒に仕事をして良かった」と思ってくれれば言うことはありません。そんな未来を実現すべく、この先も業界内でのネットワークを広げながら、お客様に喜んで頂けるサービスを提供し続けてまいります。

GUEST COMMENT

矢部 みほ

従業員の中には、片野社長の中学時代の同級生で元ホテルマンの方や、ガソリンスタンド勤務時代の先輩もいらっしゃるとか。キャリアを積まれた方が、全くの異業種に転身されるのは大きな決断だと思います。それでも、「この人と働きたい」と思わせたのは、社長の人徳があってこそだと感服しました。その絆やチームワークも強みに、これからも電気通信工事を通じて、たくさんのオフィス環境を整えていってくださいね。

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