• TOP
  • >
  • インタビュー
  • >
  • 株式会社ケイズコミュニケーション 代表取締役 片野 耕司

インタビュー

IT

株式会社 ケイズコミュニケーション

神奈川県秦野市出身。学業修了後はガソリンスタンドに7年勤務し、友人の誘いを受けてIT業界へ。コンピュータネットワーク関連のさまざまな工事を11年ほど手掛け、エンジニアとしての経験を積む。個人で独立を考えていたところ、付き合いのあった顧客からの後押しを受け、2006年に(株)ケイズコミュニケーションを設立した。

株式会社 ケイズコミュニケーション
住所 〒257-0002 神奈川県秦野市鶴巻南4-19-19
URL http://www.ks-c.co.jp/

ネットワーク配線やサーバー設定など、電気通信工事全般を手掛ける(株)ケイズコミュニケーション。同社の片野社長は、良質な施工を行うことはもちろん、顧客と厚い信頼関係を築くことを最重視している。その信念について、タレントの矢部みほさんが掘り下げるインタビュー。


顧客の熱いバックアップに応えて

矢部 まずは、片野社長が独立されるまでの歩みをお聞かせください。

片野 私は1990年代のちょうどITバブルが始まる頃、友人からの誘いを受けてこの業界へ足を踏み入れました。それまでは、車が好きだったこともあってガソリンスタンドに勤務していましたから、当然ITエンジニアの仕事は初めてですし、コンピューター関連のことも何も分からず・・・。現場で見て学んでを繰り返しながら、施工の技術を一つひとつ身に付けていきました。

矢部 その修業期間はどれくらい続いたのですか?

片野 11年ほどですね。その後、もともと独立願望は持っていましたし、身の回りの変化もあり、思い切って独立することにしました。ただ、最初は個人事業主として仕事をしようと思っていたところ、当時お付き合いをさせて頂いていた多くのお客様から、「個人ではなく法人として引き続き仕事を受けてほしい」とお声掛け頂きまして──。

矢部 それは素晴らしい!片野社長への信頼が厚かった証拠ですね。

片野 本当にありがたい話です。そこで、「お客様からのご期待があるならばそれに応えたい」と思い、当社の設立に至りました。

矢部 実際に独立されてみて、手応えはいかがでしたか?

片野 仕事の内容自体は変わらなかったので戸惑いはありませんでしたし、勤務時代に技術面はもちろん、お客様との正しい接し方などもしっかり学ばせて頂いたおかげで、スムーズに滑り出すことができました。そういった意味でも、前職でお世話になった方々には今でも心から感謝をしています。

1 2 3


amazonからのご注文
2018年10月号
COMPANYTANK 2018年11月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、ロボットクリエーターとして活躍する高橋智隆氏がご登場!趣味で始めたロボットづくりを事業として成功させた同氏の信念やビジョンとは?

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

杉田 かおる 鶴久 政治 水野 裕子 矢部 みほ 川﨑麻世 名高達男 時東ぁみ 畑山隆則 宮地 真緒