• TOP
  • >
  • インタビュー
  • >
  • 理学整躰院 フィジカル・Labo 院長 / 理学療法士 梅田 博且

インタビュー

医療・福祉

理学整躰院 フィジカル・Labo

学生時代はバスケットボールに打ち込み、ケガや成長痛を改善しようと通院する中で治療家の道に興味を抱く。高校卒業後は専門学校へ進学し、理学療法士の資格を取得。介護老人保健施設やがんセンター、治療院などさまざまな現場での臨床経験を生かし、2017年9月に「理学整躰院 フィジカル・Labo」を開院した。

理学整躰院 フィジカル・Labo
住所 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-12
テレック津田沼ビル2F
URL https://www.rigakulabo.com/

矢部 梅田院長は理学療法士として長年さまざまな現場でご活躍されてきたそうですね。まずは、ご自身の院を開かれるに至った経緯からお聞かせください。

梅田 私はこれまで病院や介護老人保健施設、がんセンターなどで施術・リハビリに携わってきました。しかし、実は現行の制度では、医療保険で受けられるリハビリに日数制限が設けられているのです。そのため院に勤めている状態だと、たとえ完治していなくても限られた期間しか患者様のリハビリに関われず、そのことにもどかしさを感じていました。そこで、完治してからのアフターフォローまでできるように、豊富な臨床経験を生かして開院することにしたのです。

矢部 なるほど。人の健康により深く関わるために、新しいステージに進まれたのですね。実際に開院されてからの手応えはいかがですか?

梅田 2017年秋の開院ですが、すでに定期的に通院されている患者様もいらっしゃいますし、自信を持って施術を行っています。当院の手技は「マイオチューニング・アプローチ」と呼ばれるもの。筋肉の中にある細い繊維に働きかけることで、症状の改善を図る技術を応用したものです。時には、爪楊枝ほどの隙間しかないツボを見つけて施術することもあり、筋肉の触り方や動かし方に関しては「日本で一番うるさい治療師」だと思っています(笑)。

1 2

好評発売中 創刊より7年半、隔月刊誌として奇数月に発刊してきたカンパニーバンクは2013年1月より月刊化しました
amazonからのご注文
2018年7月号
COMPANYTANK 2017年11月号

巻頭にはLINEでバイトの求人情報をチェック&応募できる「LINEバイト」を運営する上土達哉社長がご登場!挑戦を続ける社長の思いやビジョンとは?

定期購読のご案内

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

時東ぁみ 鶴久 政治 杉田 かおる 矢部 みほ 水野 裕子 名高達男 川﨑麻世 畑山隆則 宮地 真緒 駒田 徳広