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札商物流 株式会社

北海道千歳市出身。学業修了後は大手宅配ピザチェーンに就職し、18年間の勤務の中で店長業務や本社での経営マネジメントなどさまざまな業務に携わる。その経験を生かして独立する道を模索していたところ、1冊の本と出会い、その内容に感銘を受けたことを機に物流業界へ。運送会社にて経験を積んだ後、2017年9月に札商物流(株)を立ち上げた。

札商物流 株式会社
住所 〒003-0022
北海道札幌市白石区南郷通8丁目南4-24
グリーンヒルズ102
URL https://www.sassho-logi.co.jp/

北海道札幌市にて軽貨物運送業を展開する札商物流(株)。社長の松川氏は異業種出身でありながら、需要が高まり続ける物流サービスでの挑戦を決意した。送り主、受け取り主、従業員の三方良しを目指す経営哲学について、タレントの矢部みほさんが伺った。


異業種から物流業界に挑戦

矢部 こちらは2017年9月に設立されたばかりの会社だそうですね。まずは、松川社長のこれまでの歩みからお聞かせください。

松川 私は大学卒業後に大手宅配ピザチェーンに就職し、以後18年にわたって勤務しました。店長として店舗経営を任されたり、本社に配属されてからは経営マネジメントを行ったりと、さまざまな経験を積んできたのです。

矢部 異業種で長く勤めていらっしゃったのですね。そこから、物流業界で独立された経緯というのは?

松川 もともと若い頃から「将来的には独立して自分でビジネスをやろう」と考えていて、前職の本社勤務で人材登用やお金回りのことも学べたので、ちょうど良いタイミングだと思って道を模索していたんです。そんな折、ある本と出会って──それは、物流業界でご活躍されている方が書いた起業に関するノウハウ本でした。その内容に感銘を受けた私は、すぐに著者の方に連絡し、直接お会いしてお話をさせて頂いたんです。すると、著者の方が「起業の思いがあるならやってみたら良い」と背中を押してくださって。その方が運営する会社のグループ会社が北海道にあり、そちらで修業を積ませて頂いた後、起業に至った次第です。

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