インタビュー

建築

株式会社 コーセイ

北海道出身。1988年に父が(株)コーセイの前身にあたる(株)晃正電建を設立し、自身も2000年に17歳で入社。通信工事の現場経験を積み、2代目社長として代替わりを果たした。現在は通信工事に加え、建設事業全般を手掛ける他、Web制作事業「コーセイワークス」にも注力している。2018年には創立30周年を迎えた。

株式会社 コーセイ
住所 〒004-0041
北海道札幌市厚別区大谷地東3-1-1
シンエー大谷地ビル 2F
URL https://kohsei-opt-eng.co.jp/
コーセイワークス
URL https://kohsei-works.com/

(株)コーセイの2代目社長を務める山田氏は、創業者である父の教えを胸に、主軸となる通信工事業に加えて新たな取り組みも積極的に行っている。同郷である北海道出身のタレント・矢部みほさんが、同氏が抱く信条や会社のビジョンに迫る。


信頼できる仲間と共に新事業に挑戦

矢部 山田社長は2代目でいらっしゃるそうですね。

山田 はい。10代で当社に入り、一から経験を積んできました。当初は通信工事の中でも電話工事が多く、全国各地に出張していましたね。ただ、最初のうちは跡を継ぐことを考えていたわけではなく、先代である父に言われてとりあえず入社したというのが正直なところです。

矢部 そこから意識が変化されたのはいつ頃のことでしょうか。

山田 23、24歳の時ですね。働く中で、先代や取引先の方からいろいろなことを学び、業界や会社のことが少しずつ分かってきたんです。同時に、職人気質だった先代の経営者としての苦労も知って、自分自身の仕事に対する考え方を改めるきっかけになりました。

矢部 今ではご自身が経営を担う立場になられましたが、心境はいかがですか?

山田 経営に関しては右も左も分からないところからのスタートで、試行錯誤を重ねるうちに何とかここまで来られました。ありがたいことに、従業員も昔と比べて倍以上の人数になり、責任も大きいですが、この先も勉強を続けながら進めていければと思っています。

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