インタビュー

教育・スクール

実力養成会

学業修了後は大手予備校の講師や高校の非常勤講師を務め、数学を中心に教育一筋に歩む。北日本随一の進学校において非常勤講師の任期満了を迎えた際、保護者や生徒から強い要望を受け、2014年に完全個別指導予備校「実力養成会」を設立。質の高い指導で多数の生徒を志望校合格へ導く実績が評判となり、口コミで生徒を集める。

実力養成会
住所 〒060-0809
北海道札幌市北区北9条西4
キャッスルエルム203
URL http://jitsuryoku.jp/

北海道札幌市の完全個別指導予備校「実力養成会」では、難関大学を目指す生徒たちが通い、合格を勝ち取っているという。指導歴35年以上の今野代表が掲げる「本物の指導」とは何か、そしてそこに込められた思いとは。タレントの矢部みほさんがその真意に迫った。


生徒や保護者の要望に応え開塾

矢部 今野代表は、学生の指導に携わられてもう35年以上になるそうですね。

今野 ええ、これまでにさまざまな予備校や高校などで、主に数学を指導してきました。ある時、北日本随一の進学校で非常勤講師の任期が満了になると、生徒や保護者の方々が「指導を続けてほしい」「先生が塾を開いてください」とお声掛けくださいまして。もともと独立の意志が強いわけではありませんでしたが、長年の指導で培った知識やノウハウは周囲にひけを取らないと自負していました。そこで、背中を押して頂いたからにはやってみようと、2014年に当塾を開いた次第です。

矢部 生徒さんや親御さんから直々に開塾をお願いされるなんてすごいですね!指導技術はもちろん、代表のお人柄があってこそのことだと思います。

今野 そうであれば嬉しいですね。熱血に指導するタイプなので、そこを買って頂けたのかもしれません。実は弱気な性格の自分を熱意で引っ張っているところがあるのですが(笑)。ありがたいことに、開塾直後も医学部を志望する優秀な生徒たちが入ってきてくれて、みんな合格していきました。その実績を評価した保護者の方々が口コミで広めてくださって、一度も募集をかけることなく生徒数が増えていったんです。

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