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  • 南総労務管理センター 社会保険労務士法人 / 有限会社 一南経営サポート 代表社員 / 代表取締役 渡邉 昌俊

インタビュー

スペシャリスト

南総労務管理センター 社会保険労務士法人  有限会社 一南経営サポート

千葉県勝浦市出身。学業修了後は証券会社に7年間勤務し、トップセールスマンとして活躍する。それから社会保険労務士を目指し、わずか1年ほどで資格を取得。1999年に南総労務管理センター(2017年に社会保険労務士法人化)を立ち上げ、独立を果たした。2001年には(有)一南経営サポートも設立し、メールや電話を通じて経営者の相談に乗る「ネット顧問」のサービスを開始。人事労務のコンサルに強い社労士として県内外から多くの依頼を受けている。

南総労務管理センター 社会保険労務士法人
有限会社 一南経営サポート
住所 〒299-5215 千葉県勝浦市白井久保333-7
URL http://sr-support.jp/

首都圏(千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県)を中心に、中小企業の経営サポートを行う「南総労務管理センター 社会保険労務士法人」。通常の顧問契約に加え、「ネット顧問」という独自のシステムを打ち出す渡邉代表に、タレントの矢部みほさんが人事コンサルの極意を伺った。


家族を支えるべく社労士へ転身

矢部 渡邉代表は社労士として長くご活躍されているそうですが、初めからこの道を歩んでこられたのでしょうか。

渡邉 いえ、私は体育大学出身なので学生時代は法律とは無縁で、最初の就職は証券会社でした。そこではトップセールスとして貢献しましたが、単身赴任の辞令が出された際、第二子の誕生のタイミングと重なりまして。長女は未熟児で命の危険もある状態だったため、1人遠くへ行くわけにはいかないと、家族とも話し合った末に退職を決意しました。

矢部 ご家族との生活を考えてのご決断だったのですね。そこから、社労士を目指されたと。

渡邉 ええ。最初は苦しい生活が続きましたが、家族を支えられる仕事を模索する中で、義母が運営する社労士事務所で働かせてもらえることに。それから必死に勉強し、約1年で資格を取得しました。当時の合格率は6~7%ほど。幸運もあったと思いますが、「やればできるものだ」と自信を持つことができましたね。

矢部 難関資格をわずか1年で取得されたとは、素晴らしいですね。その後、独立されたタイミングというのは?

渡邉 実は、私は資格取得後すぐに独立したんです。もともと、評価制度や人材育成のアドバイスを行うコンサルティング系の社労士を目指したいという明確なビジョンがあったので、それならば自分で事務所を立ち上げようと考えました。

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