インタビュー

医療・福祉

合同会社 ROICAL

アパレル業や飲食業など、多様な業界を経験。その後、医療・福祉の道へ進み、病院で作業療法士として急性期リハビリに携わる。在職中、訪問リハビリのプロジェクトを立ち上げ、3年ほどで事業として安定化。退職後、2016年に(同)ROICALを立ち上げ、2017年に「ロイカルリハビリ訪問看護ステーション」をオープンした。

合同会社 ROICAL
ロイカルリハビリ訪問看護ステーション
住所 〒006-0820
北海道札幌市手稲区前田10条19-6-12
URL http://roical.wixsite.com/roical

矢部 吉田代表は独立前、病院に勤めていらっしゃったそうですね。

吉田 はい。手術直後である急性期のリハビリを行っていました。しかし、退院すると病院との距離や体の状態により、回復した機能を維持するリハビリを続けられない患者様が多くいらっしゃって。そうした方の受け皿となるため、「思い立ったら吉日」というチャレンジ精神で、病院内で訪問リハビリ事業を立ち上げたんです。ゼロからノウハウを学び3年ほどで事業を軌道に乗せた後、独立して当社を設立しました。

矢部 確かに、家でリハビリが受けられるなら、体力的にも時間的にも負担が軽くて安心ですよね。

吉田 ええ。病院ではなく住み慣れたご自宅で、その人らしく療養生活を送って頂けます。ケアマネジャーさんから「この患者様を診てほしい」という要請を受け、当社のスタッフがケアを提供しに伺うという流れです。熟練の看護師やリハビリ専門員によって、専門的なケアを提供しています。

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